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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3994チバQ:2012/01/24(火) 21:41:31
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasushiobara/news/20120124/705831
那須塩原でみんな系首長誕生も「想定外」の接戦 自民、攻略へ手応え
(1月24日 朝刊)
 22日投開票の那須塩原市長選は前県議で新人の阿久津憲二氏(68)が初当選し、全国初のみんなの党出身首長が誕生した。みんな、自民両党の国会議員が応援に入るなど終盤に「政党対決」の色が濃くなったが、おひざ元での接戦を制したみんなの渡辺喜美代表は面目を保った格好だ。ただ薄氷の勝利に、選挙戦略で課題を指摘する声も。一方、敗れた対立候補を支援した自民は、今後の首長選や次期衆院選に向け渡辺氏攻略に一定の手応えも口にする。

 23日未明。歓喜に沸く阿久津氏の選挙事務所で記者団の取材に応じた渡辺氏は「今後の選挙に弾みがつく」と喜びを隠さなかった。

 渡辺氏はほぼ連日、街頭でマイクを握り阿久津氏を応援した。「自分の選挙でもここまでやらない」(関係者)ほどの熱心さ。阿久津氏は幅広い支持を集めるため、同党の推薦を受けずに政党色を薄めようとしたが、結果的に渡辺氏の動きが目立つ戦いとなった。

 渡辺氏は「終盤の追い上げで最後に追い抜くことができた」と強調。同党が掲げるアジェンダ(政策課題)と協調した公約を掲げた阿久津氏の市政運営に期待を寄せた。

 渡辺氏直系の首長が誕生した意味は大きい。ただ114票差の僅差に、党内からは「勝負には勝ったが内容では負けに等しい」と厳しい見方も出ている。

 「勝ち方にこだわりたい」。ある同党関係者は告示前に語っていた。年内の解散・総選挙が取りざたされる中、渡辺氏の地元で大勝し、一気に党勢拡大を図る思惑があった。それだけに、接戦は「想定外」と映った。

 要因として挙がったのが、渡辺氏の支持者の一部が対立候補を支援したことだ。同党関係者は「阿久津氏がみんなの党色を強く出さなかったので、支持者がまとまらなかった」とも指摘した。

 一方、阿久津氏に肉薄した君島寛氏(63)には終盤、自民党の上野通子、三原じゅん子の両参院議員らが街頭で応援のマイクを握った。

 君島陣営では「勝てる選挙を落とした」と落胆の声が相次いだが、自民県連関係者は「渡辺氏があれだけ動いたのに票差が開かなかった。みんなの党に陰りが出てきた証拠だ」「いい意味で、今後の選挙戦略を練り直す」と次を見据える。

 自民は渡辺氏の地元3区で候補者公募を行い、全面対決する構え。4月の矢板市長選は同じ3区内。自民は現職を支援するとみられ、みんなは新人を擁立する。再び「みんな対自民」の構図となる可能性が高い。

 両党が今回の選挙結果をどう生かすかが鍵になりそうだ。


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