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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3987チバQ:2012/01/19(木) 21:39:26
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001201190002
現市政継続か刷新か 前橋市長選
2012年01月19日

 2月19日投開票の前橋市長選まで1カ月。今のところ、3選を目指す現職高木政夫氏(61)に、自民党の推薦を受ける前県議山本龍氏(52)、社会福祉法人理事の亀田好子氏(56)の新顔2人が挑む構図だ。県都の未来に向け、立候補予定者はしのぎを削っている。


 ●新顔・山本氏


 「暮らしの土台が揺らいでいる今だからこそ。前橋を変えていこう」


 17日朝、車が列をなす交差点で、山本氏は「本人」と書かれたのぼりを腕にかけ、メガホンのマイクを握った。街頭演説できる約100カ所を選び、2巡、3巡とこなしてきた。


 支援者が4年前に報道された高木氏の親族企業の問題などを批判するチラシを配る一方、草津町出身の山本氏本人は「よそ者」との批判を跳ね返すため、まずは人柄や熱意を知ってもらおうと動く。自民党県議や支援市議らの案内であいさつ回りし、議員の支持者の集まりに顔を出している。


 「市長交代」ののぼりが並ぶ後援会事務所で17日、中沢丈一県議は支持者らを前に、「前回は終盤ひっくり返された。皆さんの力を借りたい」と訴えた。


 前回、同党が支援する新顔の元党県幹事長が、同じ自民党県議だった高木氏に敗れた。苦い教訓だ。


 同じ構図の今回、「そろそろ本格的な政策論争を仕掛ける」と事務所幹部。今月下旬から集会などで公約をじっくり訴える方針だ。


 ●現職・高木氏


 高木氏は、現職の強みを最大限生かす作戦だ。JA前橋市や県建設業協会前橋支部などの政治団体や連合群馬の推薦を取り付け、昨年12月にはローラー作戦でチラシを全戸配布。地区ごとの市政報告会も精力的にこなしている。


 集会などでは、子ども医療費や子宮頸(けい)がんワクチンの無料化、保育園や小中学校のエアコン設置といった8年間の実績を強調。


 15日、南橘公民館で開かれた報告会でも、約37分間にわたり実績と今後の課題を語った。具体的な数字を挙げて他の自治体とも比較し、「ソフトからハードまできめ細かい施策を展開してきた」とアピール。「なかなか争点が見つからず相手も苦労していて、誹謗(ひ・ぼう)中傷をしている」と暗に山本氏側を批判した。


 後援会幹部は「高木氏には特に失政がない。山本氏は実績も知名度もない」と自信を見せる一方、「前回は『とりあえずもう1期やらせてみよう』と思った有権者が、今回も支持してくれるかどうか」と油断を戒める。


 ●新顔・亀田氏


 両氏の対決を「保守同士の戦いと利権の奪い合い」と批判し、「こういう戦いをやめさせる」と訴える亀田氏。正式に立候補を表明する前から街頭演説を繰り返してきた。


 保育園長や指定障害福祉サービス事業所長を務めてきた強みを訴え、「やさしい前橋市政」を実現させたいと話す。


 市長選ではほかに、共産党などで作る「民主市政の会」も候補者擁立を模索している。(渕沢貴子)


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