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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3969チバQ:2012/01/13(金) 22:58:33
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120113-OYT8T00049.htm
口止め工作 計3回

海老名市選管 隠蔽陳謝


開票の誤りを隠蔽したことについて謝罪する市川選管委員長職務代理者(右)ら(海老名市役所で) 海老名市選挙管理委員会(相沢康生委員長)が、昨年11月13日に投開票された海老名市議選(定数22)の確定票の誤りを隠蔽していた問題で、市選管は12日、記者会見を開き、高沢俊夫・市選管事務局長が、「1999年の市議選で確定票を誤り、当落が入れ替わる事態となった。今回は誤りを隠したかった。保身のためと言われてもしかたがない」と陳謝した。

 隠蔽する方針は、相沢委員長と市川勇委員長職務代理者を含む4人の選挙管理委員も了承していたという。この日、相沢委員長は仕事のスケジュール上、記者会見を欠席したが、市川代理者は会見の席で突然、選挙管理委員の辞職を表明したため、今後、相沢委員長ら3人の進退にも影響が及びそうだ。

 一連の問題は、3位当選者への有効票14票が、18位当選者の確定票の中に混入していた確定票の誤りで、次点で落選した候補者の異議申し立てを受け、市選管が昨年12月10日に実施した全投票用紙の点検作業で発覚した。市選管は「問題はなかった」として次点候補者の申し立てを棄却し、点検作業に携わった職員に口止めをして隠蔽することを決めた。その後、次点候補者が県選管へ再度審査を申し立て、県選管も点検を行うことを決めたため、市選管は発覚は免れないと判断して今月10日に誤りを発表していた。

 職員に対しての口止め工作は、全投票用紙での点検で誤りが発覚した昨年12月10日のほかに同12日、同19日の計3回にわたって行っていた。同12日は外部から「票の混入があったのでは」との問い合わせがあり、同19日は次点候補者の申し立て棄却決定を職員に知らせた日だったため、いずれも情報が漏れる可能性が高いと考えたという。

 内野優市長は市選管の記者会見後、「選挙管理委員会の対応が残念でならない。全職員が一丸となり、損なわれた選挙への信頼を取り戻したい」と語った。

(2012年1月13日 読売新聞)


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