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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3960名無しさん:2011/12/24(土) 15:05:11
動員をさぼった?サボタージュ?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111223-OYT1T00346.htm?from=tw
何県でしょう?計画説明会、一般参加17人だけ

 埼玉県の行政運営の基本指針となる新5か年計画(2012〜16年度)について、県が開催した説明会への一般参加者が、17人にとどまっていたことがわかった。

 前回2006年は、上田清司知事1期4年目のタイミングで行われ、約4600人が参加。今回99・6%の減となり、落差が際立っている。

 5か年計画は、毎年度1兆6000億円超の予算配分を定める根拠となる。住民説明会は11月2日から、さいたま、熊谷、春日部、川越の4市を会場に行われた。県が原案として策定した5か年計画大綱について県企画財政部が市町村職員や一般住民に説明し、720万県民の民意を反映させて修正する狙いがあった。

 一般の参加者は、熊谷会場1人、春日部会場3人、川越会場4人、さいたま会場9人。市町村職員を合わせても、4会場で計101人だった。

 参加者激減の原因について、企画財政部は「大綱を発表してから、説明会開催を周知するまでの期間が短かったことが影響しているかもしれない」としている。

 県庁内には「上田県政への世論の関心の低さの表れではないか」とのショックが広がっている。7月の知事選で全国史上最低の投票率24・89%に落ち込んだ低投票率が尾を引き、求心力の低下を印象づけているとの見方もある。

 埼玉大の松本正生教授(政治学)は「知事が任期を3期までと公言しているが、残りの任期で実現できることは限られている。県職員だけでなく、県民も、次の知事選に意識が向いている表れではないか」と分析している。

 県議会の5か年計画特別委員会は22日、知事提出案を継続審査とし、1月から閉会中審査を行う予定だ。
(2011年12月24日07時48分 読売新聞)


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