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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3933チバQ:2011/12/07(水) 23:56:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20111206/672880
大田原市長の退職金「20円」に 「公約0円」ほぼ実現?
(12月7日 朝刊)
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 大田原市は市長の退職金の大幅減につながる市長給与条例の一部改正案を12月定例市議会に提出する。退職金の算出基準となる退職月の給与を「1円」にすることで、津久井富雄市長の選挙公約「退職金ゼロ」に限りなく近づける。市の試算によると、任期が満了して退職すると、退職金は約20円になるという。

 提出される条例案は、津久井市長の任期中の4月分の給与を1円とする改正案。

 津久井市長は市長選で退職金ゼロを選挙公約に掲げた。しかし市長退職金は県市町村総合事務組合が共同処理しており、津久井市長の退職金をゼロにするには規約などの改正が必要で、公約実現のハードルは高かった。

 同組合の退職金は首長の退職した月の給与額を基準に算出しているため、市はこれを1円にする。同市長の任期は2014年4月7日までで、基準月となる4月分給与を今後3年間1円とすることにした。

 市の条例では市長の1カ月の給与は97万円だが、景気低迷を受けて現在は10%削減した87万3千円。この給与を基準に退職金を試算すると約1759万円になるが、1円だと約20円になるという。

 また基準月の給与を1円にすることで、市が支出する退職手当一般負担金、共済掛け金、給与減額分を合わせると、約1380万円の歳出削減になると市は試算している。


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