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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3921
:
名無しさん
:2011/12/01(木) 23:47:14
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111130-OYT8T00086.htm
政治資金収支、11・3%減/2010年分
過去2番目に少なく
県選挙管理委員会は29日、2010年分の政治資金収支報告書を公表した。県選管所管の政党支部と政治団体の収入総額(前年繰越金を除く)は、前年比11・3%減の22億118万円で、記録がある1984年以降で2番目に少なかった。政治団体の収入は、12・7%減の8億71万円と、3年連続で過去最低となった。
昨年は参院選が行われたが、政権交代につながる衆院選があった09年に比べて資金集めは活発化しなかった。政治団体の収入減は、00年から政治家個人への企業・団体献金が禁止されていることなどが影響した。
政党支部・政治団体の収入の内訳は、個人献金が4億9073万円で5・7%増えたが、企業・団体献金が19・0%減の2億2728万円、政治団体からの寄付金が34・8%減の3億7363万円、党費・会費が8・8%減の2億6724万円、交付金が17・5%減の5億5132万円と、軒並み減少した。支出総額は13・7%減の21億5944万円。内訳は、人件費や事務所費などの経常経費が19・3%減の8億4724万円、政治活動費が9・7%減の13億1219万円だった。
政党支部以外で1000万円以上の収入があった団体は17団体(国会議員7、業界5、県議3、首長2)。上位5団体は「群馬県医師連盟」(4383万円)、「小渕優子後援会」(3832万円)、大沢知事の「清明会」(3571万円)、「佐田玄一郎後援会」(2509万円)、「群馬県看護連盟」(2502万円)だった。
政治資金パーティーを開催したのは、前年より二つ多い8団体で、収入総額は1億2373万円。今春の県議選をにらんで昨年11月に開かれた「自由民主党群馬県連政経セミナー」(6103万円)が最高で、「小渕優子君を励ます会」(2372万円)、「佐田玄一郎君を励ます会」(1636万円)、「宮崎タケシ君と未来を語る会」(626万円)、中曽根弘文・自民党県連会長の「春秋会政治資金パーティー」(2回で512万円)と続いた。
県選管に報告書を提出する義務がある1141団体で、提出率は前年比2・9ポイント減の89・5%だった。
県選管は、収支報告書を県ホームページ(http://www.pref.gunma.jp/)で公表している。
また、衆院の比例単独議員と、参院の比例選出議員の政党支部は総務省所管。県関係の福田康夫、小渕優子、三宅雪子、中曽根弘文、山本一太、加藤修一、上野宏史の各議員には、10年12月31日時点で総務省所管の政治団体があり、これらの政党支部と政治団体の政治資金収支報告書は、総務省のホームページ(http://www.soumu.go.jp/)で30日夕から公表される予定。
(2011年11月30日 読売新聞)
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