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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3677チバQ:2011/05/30(月) 22:31:21
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110529-OYT8T00794.htm
市原市長選 現新対決
市議選は43人出馬
 市原市長選と同市議選(定数36)が29日、告示された。市長選には、3選を目指す現職の佐久間隆義氏(64)(無所属)、新人で元中学校長の松本靖彦氏(68)(無所属=自民、みんなの党推薦)の2人が立候補を届け出て一騎打ちとなった。2期8年の佐久間市政の評価や市街地活性化などを争点に舌戦が展開される。

 佐久間氏は同市根田の事務所前で第一声。雨の中、傘を手に支持者が集まり、民主党の岡島一正衆院議員や連合千葉の黒河悟会長らも応援に駆けつけた。佐久間氏は焦点のJR五井駅東口再開発について「(地権者ら)百二十数軒に区画整理組合を作ってもらい、着々と準備が進んでいる」とし、「子供や孫たちのためにも、中心市街地としてきちっと発展させたい」と訴えた。

 震災での石油コンビナート火災にも触れ、「市原を支えているのは湾岸の企業群の力であり納税だ。安心して働けるよう地質管理や設備の更新などの見直しに取り組む」と意欲を見せた。

 松本氏は同市五井のホテルで出陣式を行い、教員時代の教え子らも多数出席した。松本氏は「日本がこれほど困った状況の中で、市原は何をしているのか。抑えきれない怒りがあり、皆さんの思いを直接市政に届けるため立候補した。絶大なるご支援を」と訴えた。

 市街地活性化については「シャッター通りになってしまっている五井駅西口を必ず再生しないといけない」と強調。養老川や里山、豊かな自然環境の保全にも力を入れる考えを示した。自民党の石井準一参院議員、松野博一衆院議員、みんなの党の水野賢一参院議員らが応援に駆けつけた。

 一方、同市議選には現職30人、新人11人、元議員2人の計43人が立候補を届け出た。党派別では民主5人、自民8人、公明7人、共産3人、社民1人、みんな2人、市民ネット2人、無所属15人。

 投票はいずれも来月5日。28日現在の有権者数は23万65人。

(2011年5月30日 読売新聞)


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