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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3650チバQ:2011/05/23(月) 23:14:42
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13060748578518
2011年5月23日(月)
水戸市長選告示 震災復興争点に4新人舌戦

市議選、34人届け出

東日本大震災のため統一選延期特例法に基づき先送りされた水戸市長選、同市議選(定数28)が22日、告示された。市長選には届け出順にいずれも新人で、学校法人役員の野村眞実氏(57)=無所属、政党役員の稲葉修敏氏(49)=共産公認、NPO役員の川崎篤之氏(33)=無所属、会社役員の高橋靖氏(45)=同、自民推薦=の4人が届け出た。震災からの復興や市庁舎移転、防災計画見直しなどが主な争点。投開票は29日行われる。

野村氏は見川1丁目の県護国神社に各地区の後援会員を集めて出陣式。「政治家のバロメーターは票にこびを売らない、選挙のため志を変えないこと」と決意を述べ、「市民の夢の実現を支援するのが行政の役割。みんなが参加できる、市民が主役のまちに向け全力投球する」と、草の根による選挙運動の盛り上げに協力を求めた。

稲葉氏は地元市議候補とともに、震災で損壊した見川5丁目のさくら集会場脇で出陣式。「東海第2原発を廃炉にし、水戸から原発ゼロを発信していこう。大工町開発の36億円の拠出を被災者の住宅復旧に回せば、1人当たり22万円補助できる」と訴えた。その後市内を遊説、午後には小池晃党政策委員長がつじ立ちに加わった。

川崎氏は中央1丁目の市役所前で第一声。支持者らを前に「震災をきっかけに水戸を本気で変えたい。予定調和の中にあるこの街の政治に、変化をもたらしたい。市民の立場からリーダーを選んでほしい」と、声を張り上げた。午後は千波湖畔で出陣式を行い、夕方の街頭演説には熊谷俊人千葉市長が応援に駆け付けた。

高橋氏は宮内町の吉田神社で必勝を祈願。岡田広、山東昭子両参院議員、自民党県議、加藤浩一水戸市長ら首長が駆け付けた。高橋氏は「経済の復興を中心に復興計画をスピード感を持って進める。安全安心に暮らせる街をつくっていく」と第一声を放った。JR水戸駅北口では岡田氏、佐藤ゆかり参院議員が応援演説に立った。

市議選は旧内原町と合区して初めて行われ、前回から2議席減の定数28に対し6人上回る34人が立候補を届け出た。立候補者の内訳は現職23人、新人9人、元職2人。政党別では無所属19人、民主1人、自民3人、公明5人、社民2人、共産3人、みんな1人。

投票は29日午前7時から午後8時まで市内76カ所で行われ、午後9時から見川町の市総合運動公園体育館で即日開票される。有権者数は21万7699人(21日現在)。


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