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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3566チバQ:2011/04/25(月) 21:47:35
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000058-kana-l14
大和市議選:新旧入れ替わり、爆同系議員は減少/神奈川
カナロコ 4月25日(月)20時0分配信

 24日投開票された大和市議選は、投票率が過去最低を記録する中、地元を中心に手堅く票をまとめた新人が健闘し、定数の半数を占めた。一方、長年、市議会で一定の勢力を持っていた厚木基地爆音防止期成同盟(爆同)の支援候補は1議席のみとなり、統一選前半戦の県議選でトップ当選した菅原直敏県議が支援した候補も伸び悩んだ。

 大和市議選は定数28に対し、43人が立候補し、激戦の末に現職14人、新人14人が当選した。30代が5人増え、新旧交代を象徴するような選挙となったが、地盤を固めた新人が強さを見せた。

 一方、爆同は市長候補と3人の市議候補を支援したが、当選したのは市議1人。藤田栄治委員長は「思ったよりも厳しい結果で驚いている。組織選挙で票を固め、手ごたえもあったと思っていたのだが…。基地と爆音問題だけでは票が掘り起こせなくなっている」と分析。「これからは地元からの信頼を固め、基地問題の関心を高めてもらうことも必要」と話した。

 菅原県議が党派をこえて議会改革を目指し、支援した9人の市議候補も当選は5人にとどまった。菅原県議は「あれだけ立候補者がいて、投票率が低かったことに驚いた。国政の停滞が影響しているのかもしれない」と説明。「厳しい選挙の中、若手が手堅くまとめることができた。今回当選した候補者たちが声をあげることで、前に進むのではないか」と話していた。


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