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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3527チバQ:2011/04/15(金) 23:44:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000070-mailo-l08
復興途上の選択:’11統一選 取手市長選 みんな、独自候補断念 /茨城
毎日新聞 4月14日(木)11時38分配信

 ◇民主は補選も立てず
 24日投開票の統一地方選後半戦は、県内では18の首長・議員選と2議員補選が行われる。全国では民主党惨敗、自民復調、みんな躍進の前半戦を終え、後半戦に向けた政党対決に拍車がかかる。しかし県内では、昨年12月の県議選で4党が激突した取手市で、初議席を得たみんなの党が市長選独自候補を断念し市議補選にシフト。民主党に市長選・市議補選とも公認候補がなく政党対決の構図はすっかり後退している。東日本大震災を受け、基盤の弱い政党は被災者支援活動だけで手いっぱいというのが実情のようだ。【大久保陽一】
 ◇基盤の弱さ露呈
 市長選告示を控えた13日、取手市内には再選を目指す現職の藤井信吾氏(51)と、新人の市商工会長、菊地城一郎氏(65)の両陣営の車が市内を巡回しながら名前の連呼こそしないが、キャッチフレーズを叫ぶ事実上の選挙戦が繰り広げられていた。「さらなる前進を」と改革色を掲げる藤井氏。「明るい取手を取り戻そう」と呼び掛ける元町長の長男、菊地氏。どちらの陣営も政党色はない。
 実際には、藤井氏は、同市出身の石井章民主党衆院議員(比例)に加え、県政で影響力を保った非自民保守系の故・川口三郎県議の後援会関係者らの支援を受ける。菊地氏は、自民の葉梨康弘前衆院議員や同党県議らを中心に、事実上の党組織戦を展開しているとみられる。非自民対自民の構図ともいえるが、昨年12月の県議選で初議席を得たみんなの党が自主投票の立場を取っているため、対立軸はぼやけている。
 12月県議選取手市区で初当選したみんなの細谷典男県議は「現職の藤井市長では、市政の重要な事項が何も進まなかった」として、菊地氏支持にまわる方針を公言。だが、みんな幹事長の梶岡博樹県議は「市長選では両陣営に公認・推薦を出さず、党としては自主投票の方針を決定している」と説明したうえで、細谷氏の動きについて「あくまで個人的なものだ」と突き放した。
 取手市長選でみんなは、独自候補として元財務省職員の30代男性の擁立に一時動いたものの断念。取手市議補選や利根町議選、竜ケ崎市議選、牛久市議選で4、5人の議員候補を当選させる方に力を入れている。
 梶岡幹事長は12日、県内のサーファー団体を連れ、海水の放射線調査を実施するよう求める要望活動を県に対して実施。統一選候補者には震災の募金活動を行うよう指示を出すなど、震災を見据えた選挙活動を展開した。市長選で第3党の存在感を示すより、党のイメージアップを優先する戦略がうかがえる。
 一方、民主県連関係者は「今は非常時。選挙になかなか手が回らない」と主戦場の取手市を事実上放棄している状態だ。取手市出身で、国土交通政務官を務める3区支部長の小泉俊明衆院議員も目立った動きをみせていない。「取手で選挙の指揮者は見あたらない」(県連関係者)と現状を語った。

4月14日朝刊


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