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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3517チバQ:2011/04/15(金) 22:44:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000110-mailo-l10
課題を探る:高崎市長選/下 「交通拠点都市」へ道筋見えず /群馬
毎日新聞 4月15日(金)11時47分配信

 ◇「ただの通過点に」懸念
 高崎市は10年12月、北陸・信越地方と首都圏・東京を結ぶゲートウェーとしての「高崎都市集客戦略ビジョン」を発表し、北関東自動車道の全線開通、14年度の北陸新幹線金沢延伸のメリットを最大限に生かす都市作りを宣言した。
 同市東部に新設される関越道高崎・玉村スマートインターチェンジ(IC)周辺に産業機能の立地と集積を図り、スマートICと高崎駅東口を結ぶ幹線道路沿線に集客施設を整備する。高崎駅前には高速バスターミナルを設け、スマートICとバスターミナルの所要時間を短縮するため、バスが近づくと信号を青にするバス優先システム(PTPS)などを導入するという。
 しかし、新たな工業用地の確保には大きな問題が立ちはだかる。高崎工業団地造成組合は、スマートIC近くの綿貫工業団地に隣接する市街化調整区域に約2・2ヘクタールの土地を確保していたが、07年の都市計画法改正により同区域での5ヘクタール未満の土地開発ができなくなり、造成工事は凍結された。
 09年11月には、ホームセンター大手の「カインズ」(高崎市高関町)が本社を埼玉県本庄市に移転すると発表し、各界に衝撃が走った。同社によると、移転先を決めた鍵は関越道本庄IC近くの広い土地だという。北関東道前橋南ICでも基盤整備が進められ、「高崎が取り残されるのでは」と商工関係者に危機感は強い。
 幹線道路沿いの集客施設候補地としては、10・8ヘクタールの高崎競馬場跡地がある。県と市が作った跡地利活用有識者検討委員会は10年6月、検討結果の「とりまとめ」を公表したが「長期的な視点に立って、慎重な検討が必要」との表現にとどまった。市の跡地所有地はわずか2・3%。55・3%の土地を持つ県主導の再利用計画づくりに、松浦幸雄市長は「私どもから何回も言っているが、全然進展しない。県の手続きを待っていると、あと10年かかってしまう」といら立ちを見せる。
 ビジョンは警告する。「何も策を講じないと、交通拠点都市から、単なる通過都市になってしまう」。しかし、ビジョン実現の道筋も見えない。【増田勝彦】

4月15日朝刊


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