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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3495チバQ:2011/04/14(木) 22:27:02
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104120008/
横浜市議選:自民が存在感増す、民主は第2党も自民の半分ほど/神奈川
2011年4月12日
 横浜市会では、定数を92から86に削減した中で、議席を28から30に伸ばし第1会派を維持した自民党の存在感が増すことになりそうだ。公明党の15人と合わせると過半数を確保。両党とも、民主党と合わせた主要3会派の話し合いをベースにした市会運営の基本路線は変わらないとし、議会基本条例の制定へ協議を開始する方針だ。

 しかし、民主は「想定外に議席を減らした。第2党だが自民の半分ほどしかない」(ベテラン市議)という現実。2009年の市長選で林文子市長を擁立、「市長与党」として影響力を持ってきたが、党籍はあるものの減税日本の推薦を掲げた議員の動向も含め、会派構成の不確定要因が指摘される。

 一方、推薦議員も含め一気に14人の勢力となるみんなの党は、選挙戦で掲げた横浜版のアジェンダ(政策課題)で議会、行政改革を打ち出しており、独自の議会活動を展開するとみられる。他市議からは、みんな会派との合流を探る動きもみられる。

 ネットワーク横浜が全議席を失ったことと合わせて、自公以外の勢力図がどうなるか。人事などが案件となる市会第2回定例会へ向け、注目点となる。

      ◇

 10日投開票された統一地方選前半戦は、県内で政権与党の民主党の苦戦が目立った。県議会と横浜・川崎両政令市議会では自民党が第1党として主導権を握る見通し。躍進したみんなの党も一定勢力を確保した。相模原市議会を含む、今後の議会運営の行方を展望した。


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