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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3482チバQ:2011/04/14(木) 22:14:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000090-mailo-l11
’11統一選:県議選 自・民、明暗くっきり 厚労相次男・細川氏落選 /埼玉
毎日新聞 4月12日(火)12時43分配信

 ◇「私自身の力不足」
 10日投開票された県議選は、民主が現職6人を落選させたほか、獲得議席は前回の07年県議選の21議席(推薦、公認含む)から大幅減の14議席(公認11人、推薦3人)にとどまった。一方、自民党は公認48人を当選させ、推薦4人を含め、計52議席を獲得するなど「明暗」が分かれた形となった。
 「私自身の力不足。皆さんに申し訳ない」
 県議選東9区(越谷市、定数4)で細川律夫厚生労働相の次男で市議だった民主の細川威氏(33)は支持者に深々と頭を下げた。民主は同区で山本正乃氏(51)と2人が立候補したが、山本氏だけが当選を果たした。
 細川氏と山本氏の両越谷市議の立候補が決まったのは昨年春。県連は当初、県議選では全選挙区に候補者を立て、定数4以上の選挙区には複数候補を立てることを目標に据えた。しかし、複数区での擁立は難航。唯一、複数の候補を立てた東9区の山本氏も当選者では最下位。得票数を見ても「2人当選」は困難だった。細川氏は10日夜、「2人擁立は組織で決めた」とだけ語った。
 県議選での退潮について、民主党県連の高山智司幹事長は「ここ半年ぐらいの民主党政権への『逆風』が影響した。それが、候補者の活動量の低下につながった」と振り返った。
 連合埼玉の幹部は「与党に風は吹かない。結局、候補者の実績や地元の活動がすべてだった」と振り返った。
 一方、自民はベテラン議員の引退が相次ぐ中で新人候補が18人(公認、推薦含む)を占め、うち9人当選。南7区(さいたま市中央区、定数1)では自民新人、伊藤雅俊氏(28)が最年少当選を果たした。【飯嶋英好、佐藤丈一】

4月12日朝刊


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