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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3467チバQ:2011/04/14(木) 21:59:17
http://www.sannichi.co.jp/tokushu/news/2011kengisen/2011/04/07/14.html
2011年4月7日(木)

【各地の終盤情勢】
〔1〕


□ 甲府 □ 9−(12)

上位争い臼井、樋口氏ら軸 引退2氏の票 当落を左右

土橋亨 58 無現(1)
深沢芳次 58 み新
臼井成夫 66 自元(7)
笹本貴之 39 無新
樋口雄一 51 民現(3)=国推
小越智子 47 共現(1)
永井学 36 無新
皆川巌 65 自現(4)
飯島修 56 無新=民、国推
根本直幸 45 み新
安本美紀 57 公現(1)
仁ノ平尚子 52 無現(2)

 定数9に対し、民主、自民、公明、共産、みんなの主要各党の候補を含む12人が立候補。厚い支持基盤を持つ臼井、樋口、安本候補が上位争いの軸で、当落線上では現職と新人がしのぎを削っている。みんなの党の初参戦や地盤を持たない若手候補の相次ぐ出馬など、「これまでにない要素もあり、読みにくい情勢になっている」(陣営幹部)。
 今期限りで引退する土屋直、岡伸両氏の票の行方が焦点。岡氏は飯島候補を「後継」に指名。土屋氏は支持を受けていた業界団体には皆川候補、地元の支持者には永井候補を支援するよう呼び掛けている。ただ、一部は他候補に流れており、各陣営とも取り込みに躍起になっている。
 民主は1増の2議席獲得を目指し、2候補を立てた。樋口候補は地元・石田地区を中心に支持を拡大。ただ、民主党政権への逆風に加え、連合山梨の推薦候補が前回の1人から3人に増えていることから、「労組票」が分散することに懸念を示している。
 飯島候補は市議時代の支持者や連合山梨の支援を受けながら、地元・相川地区の票を固めている。岡氏が地盤とした市南部への浸透にも懸命だ。
 これに対し、自民は皆川、臼井の2候補を擁立。前回8番目で当選した皆川候補は市中心部に加え、引退する土屋氏が地盤とする市東部などでも活動。実績や即戦力をアピールし、票の上積みに力を入れている。
 3月下旬まで公民権停止だった臼井候補は市内全域で遊説を行うなど精力的に活動。3年間のブランクがあるが、強固な組織は健在で、陣営はトップ当選を目標に掲げる。ただ、「公選法違反事件による失職が有権者にどう評価されるのか読み切れない」(陣営幹部)との声もある。
 公明、共産は現有1議席の維持を目指す。公明党の安本候補は支持母体である創価学会員の支持を集め、安定した戦いぶり。陣営は1万票超を得票目標に設定しており、組織の引き締めを図っている。
 共産党の小越候補は、統一地方選の第2ラウンドで行われる市議選候補者とのセット戦術を展開。「唯一の野党」としての立場を前面に出すとともに、議会改革に取り組んだ実績をアピールしている。
 県議選初挑戦となるみんなの党は2候補を擁立。根本候補は現役の医師として、医師不足の解消など医療の充実に当たることなどを街頭で訴えている。深沢候補は3度目の挑戦。議員報酬の3割返納を公約に掲げ、オートバイで遊説するなど金をかけない選挙をアピールしている。両候補とも政党の看板を前面に掲げており、民主、自民の二大政党に不満を持つ層の受け皿となることを目指している。
 一方、無所属では土橋候補が出身の中道地区を中心に南部への浸透を図る。初めて連合山梨の推薦を受けたが、これまでバックアップを受けてきた小沢鋭仁前環境相の元秘書の飯島候補が出馬したことで、票が割れることを警戒する。
 仁ノ平候補は地元・伊勢地区を中心に、自転車での遊説や街頭演説を展開。有権者に直接政策を訴えることを重視し、業界団体の支援を受けないスタイルで、女性や無党派層の受け皿を目指す。
 新人の笹本候補は後援会組織をつくらず、同級生らと「草の根」の運動を展開。遊説で支援者の応援メッセージを流す独自のスタイルの選挙戦を展開しており、若者や無党派層にアピールする。
 再挑戦となる永井候補は、街頭演説や市内4ブロックでの個人演説会を通じ政策をアピール。土屋氏の地盤の市東部で票固めを進めている。


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