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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3402チバQ:2011/04/08(金) 23:00:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000054-mailo-l11
’11統一選:県議選情勢分析/中 /埼玉
毎日新聞 4月6日(水)11時22分配信

 ◇民主2人票奪い合い−−東9区
 ◇小島氏票行方に注目−−北5区
 ■南1区=草加市
 現職3人の一角を新人の芝野氏が崩せるかが焦点。谷古宇氏は知名度の高さと実績で自民推薦の芝野氏と保守票を奪い合う。山川氏は民主の組織票、子育て支援で女性票固めに懸命。芝野氏は、一部市議と元衆院議員後援会の支援を受ける。蒲生氏は後援会や市議団を中心に支持組織を固め、町会や趣味サークルにも浸透する。
 ■東1区=行田市
 12年ぶりの選挙戦は自民系候補同士の激しい一騎打ちに。鈴木氏は早くから県政報告会やミニ集会をこまめに開いて支持基盤を固める。市議2期に市議会副議長経験者の漆原氏は、精力的な駅立ちやつじ立ちなどで票の上積みに余念がない。
 ■東8区=春日部市の一部(旧春日部市)
 5候補が3議席を巡り激戦を展開。佐久間氏は住宅、商店街をくまなく歩く。並木氏は党としての議席回復を目指し、きめ細かく政策を訴える。権守氏は党や支持母体が「必勝態勢」を組む。渋田氏は「初当選時の決意に変わりない」と選挙カーをフル回転。白土氏は市長派市議団の応援を受けつつ「世代交代」を強調。終盤に向けた活動が明暗を分けそう。
 ■東9区=越谷市
 民主が2人を擁立、細川と山本両氏が支持層を奪い合う構図となりつつある。細川氏は子育て世代をアピール、待機児童対策などを徒歩や自転車で訴える。山本氏は後援会と市議、自治労の支援を受け、市南部への浸透がカギ。松沢氏は自民と後援会を軸に、「日本を任せられない」と民主批判を展開。藤林氏は公明の震災支援をPR、支持組織の引き締めを図る。藤沢氏は保守系市議や前県議の支援を受け、若さで支持層を広げる。
 ■東11区=三郷市
 鈴木氏は生活環境の整備など実績をPR、組織票固めに取り組む。武捨氏は自転車を使い、若さをアピール。防災に強いまちづくりを強調する。山下氏は保守系前県議の地盤を引き継ぐ一方、南部地域への浸透を図る。冨永氏は子育てなど福祉の充実を訴え、女性票固めと知名度アップに取り組む。西村氏は政務調査費や定数削減などの議会改革、介護政策の充実を掲げる。
 ■北5区=深谷市、寄居町
 県議から市長に転じた小島進氏の1万5000票余の行方に注目が集まる。加藤氏は後援会を中心に地盤の保守層をまとめる。小島氏の後継を打ち出す江原氏は女性や無党派層にも食い込む。神尾氏は町長を務めた旧岡部町を固め市街地への浸透を図る。父親が旧川本町長だった小川氏は若さと情熱をアピール。吉岡氏は市議5期20年の実績を強調する。
 ■北6区=熊谷市
 前回と同じ4候補者がつばぜり合いを演じている。父親が前市長だった小林氏はミニ集会を精力的に開き、組織を固める。森田氏は後援会を活発化させて支持拡大を図る。岡部氏は市議5期、県議2期の実績を訴えて県会復帰を目指す。田並氏は地元の衆院議員や連合埼玉の支援を受けて組織を引き締める。


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