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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

33千葉9区:2008/11/17(月) 22:34:49
>>25=山梨3区=
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/11/15/8.html
2008年11月15日(土)
北杜市長選 高根、長坂の浮動票に照準
当選ライン1万7000票か


 16日投開票される北杜市長選に向け、新人で元小淵沢町長の鈴木隆一氏(68)=小淵沢町443=と、現職で再選を目指す白倉政司氏(61)=高根町村山北割1070=の両陣営は、遊説に旧町村長が立ち会うなど票固めに躍起となっている。浮動票が多いとされる高根、長坂両地区の集票動向が当落の鍵を握るとみている。
 両陣営とも「合併後初めての選挙戦になっている上、市議選との同日選で有権者の関心は高い」との見解を示していて、投票率は80%前後を想定。当選ラインは1万7000票程度と予想している。
 鈴木候補は、町長を3期12年務めた地元の小淵沢地区を中心に支持を広げている。陣営は後援会長の中田欽哉元須玉町長や選対本部長の浅川力三県議が一緒に遊説しているため、「須玉地区や相手候補の地元の高根地区でも一定の票が期待できる」(選対幹部)という。
 旧小淵沢町発注の公共工事入札に関する訴訟で、鈴木候補を支援している原告が勝訴する判決が出たことを受け、陣営は「判決内容で鈴木候補の入札改革が評価された。優れた行政手腕をアピールできる好材料になっている」と、追い風を強調する。
 白倉候補の陣営は、大票田で地元の高根地区について「浅川県議の地元でもあるが、白倉候補の長年の政治経験を生かした行政運営に期待する声が多い」と、優位な展開を強調。高根地区に次いで有権者が多い長坂地区でも小沢澄夫元長坂町長が遊説に加わり、白倉候補の実績をアピールしながら票の上乗せを図っている。
 選対、多くの推薦団体を生かした組織型の選挙を進めていて、「最後まで気を抜かず、白倉市政の継続を訴えれば結果は見えてくる」(選対幹部)と、組織の引き締めを図っている。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20081117ddlk19010144000c.html

選挙:北杜市長選/北杜市議選 市長選、白倉氏が再選 現職の知名度生かし /山梨
 任期満了に伴う北杜市長選は16日、投開票され、現職の白倉政司氏(61)=無所属=が、新人で旧小淵沢町の元町長、鈴木隆一氏(68)=同=を破り、再選を果たした。投票率は79・11%。当日有権者数は4万946人(男1万9847人、女2万1099人)だった。

 白倉氏は、連合山梨や自治労県本部など約20の団体から推薦を受け、地盤を固めたほか、旧8町村すべてに選対支部を設置。現職としての知名度を生かし、大票田である出身の旧高根町や旧長坂町を中心に全域で得票を伸ばした。

 新市誕生から4年がたち、2期目の課題として、市内に出産できる医療機関が一つもないことや旧町村から持ち越された市債の削減などが急務といえる。

 白倉氏は公約として産婦人科医や助産師の確保のほか、第2子からの保育料の無料化や合併特例債などを活用し、40億円の基金を積み立てるとしている。また、市債削減のために、引き続き企業誘致を積極的に行い、税収増を目指す方針も示している。

 鈴木氏は、旧町村長らが作る「明日の北杜市を考える会」(中田欽哉会長)から要請を受けて出馬を決意。03年と07年の知事選で横内正明氏を推した層から支持を受けた。しかし、出身の旧小淵沢町地区以外で浸透が図れず、及ばなかった。

 一方、公明2人、共産2人、民主1人、無所属25人の計30人が立候補した同市議選(定数22)も同日投開票され、開票作業は深夜まで続いた。投票率は79・06%だった。【沢田勇】


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