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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3289チバQ:2011/03/17(木) 19:48:11
http://www.shimotsuke.co.jp/special/seijinogenba2011/20110311/472545
政治の現場で 11県議選を前に
【第3部 構図】10芳賀郡・自民の壁に挑む民主
(3月12日 05:00)
 ■芳賀郡■

 「自分を温かく迎えてくれた(芳賀郡)4町にまだ恩返ししていない」。茂木町が地盤で再選を目指す自民党現職の山形修治氏は2月13日、芳賀町での後援会集会でこう語り、引き続き支援を訴えた。

 3月5日、益子町。同町が地盤の自民党現職で3選を目指す岩崎信氏は事務所開きで「芳賀郡4町が力を合わせて輝けるようにしたい」と熱弁をふるった。

 益子、茂木、市貝、芳賀の4町を範囲とする芳賀郡選挙区。両氏は地元の町の支持を固めながら、他町への浸透も図り、「芳賀郡一体」を強調。今回も自民独占を目指す。

 同選挙区は定数2となった1975年から自民が議席を独占してきた。ただ2007年の前回選挙では、民主党新人を含めて3人が1万2000票台という激戦になった。自民の両陣営は「自民安泰のイメージが怖い」と引き締めに躍起だ。

 今回、自民党の壁に挑む民主党公認の新人山口幸照氏の後援会総連合会長には、市貝町の入野正明町長が就任。同選挙区で初の民主議席獲得を狙う。

 市貝町を地盤とする山口氏だが、4町すべてに後援会拠点を設けた。連合栃木傘下の労働組合や民主系町議を中心に運動を展開している。山口氏は「多様な意見を求める声が強い」とし、反自民票の取り込みにも力を入れている。

 ■真岡市■

 「常在戦場だ」。自民党県連幹事長で5期目を狙う自民現職の石坂真一氏は、選挙戦を想定して昨年から後援会の拡充を図ってきた。

 定数2の真岡市選挙区は前回無投票。現在立候補を表明しているのは、石坂氏と民主党現職で3選を目指す一木弘司氏の2人だけだが、みんなの党が候補者を公募している。

 石坂氏は5日に真岡市内で事務所開きを行い、みんなの候補を迎え撃つ態勢を整えた。「幹事長として1人でも多く仲間を当選させなくてはならない」。多忙な現状に理解も求めた。

 県議会会派「民主党・無所属クラブ」代表の一木氏も「常に危機感を持っている」と、みんなの党の動向を警戒する。民主党政権に逆風が吹く中、2月から役員会、拡大役員会の開催、事務所開きと準備に余念がない。地盤の旧二宮町を中心に、支持固めに全力を挙げている。

 ■下都賀郡北部■

 再選を目指す自民党現職の佐藤良氏は5日の後援会総決起大会で、自らにも言い聞かせるようにあいさつした。「相手が見えない状況だが油断できない。最後まで気を引き締めたい」。

 前回は無投票で初当選した。今回はみんなの党が候補者擁立を模索しており、後援会関係者は「いつ選挙になってもいいように準備している」と話している。


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