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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3263チバQ:2011/03/12(土) 15:17:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1299001251126_02/news/20110305-OYT8T00920.htm
みんな参戦に注目 伊勢崎
 ◇桐生市区(3−4)
 腰塚誠63  自現《5》
 村岡隆村60  自現《2》
 関口直久61  共新
 大沢幸一67  無現《2》

 顔ぶれは前回選と変わらず、自民の現職2人、民主系無所属の現職1人、共産の新人1人が出馬を表明している。前々回、定数減の影響で議席を失った共産が、自民と民主系がすみ分ける構図に、割って入れるかが焦点となりそうだ。

 自民は、県会議長も務めた腰塚と県連政調会長の村岡のベテラン2人を擁立。手堅く2議席確保を狙う。

 村岡は、旧市内中心に小規模な座談会を開催し、新分野での産業振興を訴える。共産の追い上げを警戒し、浸透が足りない合併前の旧郡部での支援者回りを強化する。腰塚もミニ集会で、長年の支持者との対話を重視する作戦。後援会の高齢化が気がかりだが、若手の支援者も入れて、新陳代謝を図ろうとしている。

 共産の関口は3度目の挑戦。前回は3位当選の腰塚に1887票差まで肉薄しており、「くらし優先」の姿勢で、幅広い世代からの支持獲得を目指す。

 民主は、前回公認の大沢と群馬2区の衆院議員石関貴史が一昨年秋の衆院選対応を巡って対立。大沢の公認を拒んだ石関が一時、対抗馬擁立を検討した。

 大沢は、今回は無所属だが、労組や旧市内の地元自治会に固い支持基盤を持ち、民主支持層も取り込む。旧郡部地域を含む市内全域への浸透を図っている。

 

 ◇伊勢崎市区(5−7) 
 久保田務61  民現《1》
 井下泰伸47  自新
 原和隆41  自新
 臂泰雄58  自新
 吉山勇48  み新
 塚越紀一69  無現《4》
 森田修61  無新

 定数5に、現職2人、新人5人が出馬予定。世代交代による混戦の中、みんなの党が、地方選で県内初議席を獲得するかが注目されている。

 民主唯一の公認、久保田は、党への逆風を実感しつつ、戦い方を「(地元の)旧東村と旧赤堀町で0・5議席分、民主で0・5議席分」と表現、地域代表と党の看板の両面作戦をとる。

 自民は、五十嵐清隆が09年に自民県議から市長に転出し、田島雄一、原富夫の両ベテランが引退。公認候補は3人とも新人だ。

 前回無所属で挑み、448票差で惜敗した井下は、09年春から党伊勢崎支部青年部長として活動し、自民の看板で臨む。原和隆は、原富夫の三男。後援会を引き継ぎ、福祉現場での経験を強調して、若者世代の取り込みも目指す。市議2期目の臂は「環境と教育は県政の仕事」と転出を決意。地元・殖蓮(うえはす)地区を固めつつ、旧赤堀町など、自民の地元候補不在地域も狙う。

 吉山は、みんなの党のカラーを前面に押し出し、上野宏史参院議員もテコ入れ。市議3期の経験と実績を強調し、街頭活動も積極的に行っている。

 ベテランの塚越は、連合群馬、社民の推薦を得て、地元労組への浸透を強化。4期目に発足した旧町村部の後援会も機能している。

 元市議の森田は「しがらみのない政治」を掲げ、無所属で初挑戦。衆院選に3度出馬、知名度はある。前橋市が市境で進める清掃工場計画反対を訴える。

 

 ◇みどり市区(1−2)
 石川直哉31  民新
 須藤昭男50  自現《3》

     ◇

 前回の無投票から一転し、民主新人の石川が、自民現職の須藤に挑む。

 石川は公募に応募して公認を得た。石関と連携し、元自民党総務会長・笹川尭に反発してきた勢力の取り込みが鍵だが、現時点では活動は遅れている。

 須藤は、地盤の旧笠懸町地域以外にも、新たに旧大間々町、旧東村に後援会を設立。2月からは市内全行政区で県政報告会も開き、支持固めを進めている。

 ◇佐波郡区(1−1)
 井田泉47  自現《1》

 出馬を表明したのは、現職の井田1人。県政報告会を通じて後援会組織の引き締めを図っており、選挙戦にも備えている。

 民主は候補を公募中だが、擁立は難しい状況で、無投票になる公算が大きい。

(2011年3月6日 読売新聞)


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