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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3190
:
チバQ
:2011/03/04(金) 23:52:23
http://www.shimotsuke.co.jp/special/seijinogenba2011/20110126/447756
政治の現場で 11県議選を前に
【第1部 政党対決】3みんな 自民体制に風穴狙う TPP参加、農業に神経
(1月19日 05:00)
口調は一気に熱を帯びた。「自民党が駄目だから政権交代が起こった。民主党がこれまた駄目だから自民党に戻るのか。そういう選択肢は非常に不毛だ」
大田原市で4日に行われたみんなの党代表・渡辺喜美衆院議員の後援会新年会。渡辺氏は批判の矛先を古巣の自民党に向けた。県議選で渡辺氏は「敵は自民党」と位置付け、全16選挙区で20人以上の候補者擁立を目指す。これまでに11選挙区から13人が立候補を表明し、民主党の候補者数(推薦を含む)と肩を並べた。月内にはさらに増える見通しだ。
渡辺氏が全選挙区での候補者擁立にこだわるのは、最大会派の自民党議員会が過半数を占める県議会に風穴を開け、「県政でキャスチングボート(決定権)を握ることが、国政にも波及する」(渡辺氏)と考えるからだ。
◆ ◆
2009年の衆院選、10年の参院選でみんなの党は渡辺氏の地元の県北地区で抜群の集票力をみせつけたが、それ以外では課題を残した。渡辺氏は県議選を通じ地方組織の充実を図り、次期衆院選につなげる青写真を描く。「最低でも10人当選」「自民を過半数割れに」と意気込むみんなの党に対し、自民党県連内では「全面対決だ」との声が挙がる。
みんなの党の新人候補は政治経験がない医師や起業家などが目立つ。関係者の1人は「他党のようにしがらみがなく、新人が出やすい環境にある」と背景を説明する。
ただ擁立作業は全て順風満帆ではない。現職の多い自民党は地域への浸透度が強く、選挙区によっては対抗する候補者選びも難しい。みんなの党新人の1人は立候補表明の際、「候補者が2人いたが諸般の事情で白紙になり、(自分が)立候補した」と曲折した擁立の舞台裏を明かした。
◆ ◆
県議選でみんなの党が特に神経を使っているのが環太平洋連携協定(TPP)への対応だ。政府は6月をめどに参加の是非を判断する方針でいる。
みんなの党は増税に頼らない経済対策を目指し、「開国しないと、日本の稼ぎ頭のものづくり産業が壊滅的な打撃を受ける」(渡辺氏)とTPPへの参加に前向きだ。
ただ農協関係者などからは反対の声が出ており、渡辺氏は会合などで地域版公約に農業再生策を盛り込むと表明している。「(TPPを議論しても)関税がゼロになるのは15年先。今から徹底して農業のテコ入れをやる。『尊農開国』だ」と農業重視の姿勢を強調する。
県議会会派・みんなのクラブ代表の中川幹雄県議は「政策をきちんと有権者に説明していく」と話す。国政選挙での勢いを持続し、地方に根を張れるか。県議選が試金石となる。
[写真説明]初詣で統一選の必勝祈願をしたみんなの党代表の渡辺氏(前列中央)ら関係者=4日午後、那須塩原市
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