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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3058チバQ:2011/01/30(日) 11:58:11
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20110126ddlk09010077000c.html
’11統一選:/1 各党の情勢 自民、過半数維持に照準 民主、擁立難航 /栃木
 ◇自民、過半数維持に照準 民主、逆風受け擁立難航
 今年は4年に1度の統一地方選の年。前半の県議選は4月10日、後半の芳賀、上三川両町長選と5市5町の議員選挙は同24日にそれぞれ投開票される。県議選は、議会内与党の自民党が過半数を維持できるかが最大の焦点。各党の動きや県議選を中心に各選挙情勢を探った。

 ◆自民党◆

 大田原市選挙区を除く15選挙区で32人(現職26人、新人5人、元職1人)の公認、推薦を決めた。県議会最大会派である自民党議員会の現有議席は28。単独過半数(26議席)の維持を最重要課題に掲げ、公認・推薦証伝達式(21日)で、県連の茂木敏充会長は「何が何でも過半数を死守する」と檄(げき)を飛ばした。

 県連は1次公認・推薦の決定を前回より1カ月前倒しし、いち早く選挙態勢を構築。みんなの党が強い県北の選挙区や、激戦が予想される1人区をバックアップする構えだ。石坂真一県連幹事長は「地名も地域も分からない候補者に任せるわけにはいかない」と新興勢力をけん制する。

 ◆民主党◆

 政権与党ながら、県議会民主系会派はわずか6人。県連は発言力を高めようと「14人当選」を目標に擁立を進めてきた。しかし、現在の公認・推薦候補は13人(現職6人、新人6人、元職1人)。目標に達していないが、擁立作業は足踏みしている状況だ。

 「逆風で手を挙げる人が少ない」と県連の福田昭夫幹事長。ある県議は「後援会幹部に『名刺の民主党マークをはずせ』と言われた」とぼやく。政府批判が地方選に悪影響をもたらしている形だ。

 現状を打開するため、県選出国会議員を中心に選挙対策本部をつくり異例の態勢で臨む。無党派層の票が期待できないため、後援会や支持母体の労働組合など組織的な選挙運動が中心。新人は厳しい戦いが予想される。

 ◆みんなの党◆

 24日現在、民主党を上回る16人(現職5人、新人11人)の公認を明らかにした。現在も精力的に擁立作業を進めている。

 全16選挙区で計20人の擁立を目指しているが、渡辺喜美代表は23日の会見で、真岡市、芳賀郡、下都賀郡北部の3選挙区で候補者が決まっていないことを明らかにし、「(全選挙区での擁立が)できるかどうかは分からないが、急いでいる」と話した。

 県北を中心に根強い支持がある渡辺代表の抜群の知名度を生かし、どこまで議席を伸ばせるか。渡辺代表は「県政でキャスチングボートを握りにいく。そのために自民党を過半数割れに追い込もうということ」と鼻息は荒い。

 ◆公明、共産、社民◆

 現有2議席の公明党は、代表質問権が得られる交渉会派に必要な3議席の獲得を目指し、宇都宮市・上三川町選挙区の他、今回初めて小山市・野木町選挙区で擁立を決めた。現職の小高猛男氏は今期限りの引退を表明している。

 共産党は宇都宮市・上三川町選挙区で現職1人の公認を発表。07年の県議選では4年ぶりの議席復活を果たし、今回は1議席の死守を目指す。社民党は、支持者が多い足利市、栃木市・岩舟町、佐野市のいずれかの選挙区で候補者の擁立を模索。来月上旬にも最終判断する方針だ。=つづく


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