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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3045チバQ:2011/01/23(日) 10:51:19
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20110123/CK2011012302000048.html
民主候補、現職1人か 県議選南2区で県連
2011年1月23日

 民主党県連は二十二日、四月の統一地方選で行われる県議選の南2区(川口市、定数六)に民主公認で出馬予定だった新人の川口市議白根大輔氏の公認を取り消し、南21区(鳩ケ谷市、定数一)に擁立する方向で調整に入ったことを明らかにした。川口、鳩ケ谷両市の合併問題への対応が理由だが、党の支持率が低迷する中で、民主は、南2区の候補者を現職一人に絞る可能性が強まっている。

 民主は四年前の前回県議選で南2区に公認・推薦の新人二人を擁立し、ともに当選させた。県議選の同じ選挙区で複数の民主候補が当選したのは同区だけで、民主躍進を象徴する選挙区となった。

 しかし、民主公認で当選した一人は今回の県議選では、みんなの党公認で出馬することを決定。民主が今回擁立するのは、もう一人の現職と白根氏の二人とみられていた。

 一方で、南21区選出だった民主系の県議が昨年末、自身の公職選挙法違反(寄付の禁止)の疑惑を受けて辞職した。民主は後継候補として民主の鳩ケ谷市議の擁立を模索したが、合併問題をめぐり断念したという。

 十月に予定されている川口、鳩ケ谷市の合併には、両市議会の議決が必要だ。県連幹部は「鳩ケ谷市議会では議長を除き、合併推進派と反対派がともに七人。民主は合併推進の立場で、民主の市議を県議選に擁立すると、反対派が多数になって合併が破綻する」と事情を明かす。

 このため県連は、白根氏を南21区に擁立する意向だが、「南2区の候補者は現職一人にとどめる」との見方が広がっている。

 地元選出の石田勝之衆院議員は「二人目の擁立に向けて努力するが、まだめどは立っていない」と話す。南2区は自民三人、公明二人、共産一人、みんな一人も出馬する大激戦区で、民主関係者からは「党への逆風はやまず、二人当選は厳しい」との声が出ている。 

  (杉本慶一)


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