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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2978チバQ:2010/12/20(月) 22:50:45
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001012200003
八千代市長に豊田氏
2010年12月20日


当選が決まり、声援に手を挙げてこたえる豊田俊郎氏=八千代市大和田新田

 八千代市長選は19日投開票され、現職で無所属の豊田俊郎氏(58)=自民、公明推薦=が、いずれも新顔で無所属の前県議西田譲氏(35)と、前県議岩井覚氏(60)=民主推薦=、元市議松原信吉氏(64)の3氏を破り、3選を果たした。当日有権者数は14万9755人。投票率は47・91%(前回45・46%)だった。


 市議選(定数32)も同日、投開票された。投票率は47・92%(前回45・47%)。


 市長選は、長年の市の懸案を盛り込み、国の交付金を得て今年度から始まった「新川周辺地区都市再生整備計画」を巡って、激しい論戦が繰り広げられた。


 同計画を推進する豊田氏は、推薦を受けた自民、公明の支持者を軸として手堅く支持を集め、財政危機や「箱モノ」批判を展開したほかの3人をかわした。


 市役所近くの豊田氏の事務所には、開票が始まると支持者が集まった。接戦を制した豊田氏は、午前0時ごろに姿をみせ、「厳しい戦いだったが、皆さんのお陰で当選させていただいた。何をすべきかをしっかり心に刻み、まい進していく。この勝利が八千代市民の民意だと確信して参ります」などとあいさつした。


 自民党を離れ、1期目途中で県議も辞職して立候補した西田氏は、35歳の若さを前面に出した。政策小冊子を4種類作って約4万部を配ったほか、花火大会を取り上げたチラシなどで若い子育て世代にもアピールし、世代交代を訴えたが、及ばなかった。


 民主党の県議を辞め、民主の推薦を受けた岩井氏は、民主への逆風を踏まえて選挙公報に党名を載せず、応援を受けた河村たかし・名古屋市長と一緒のポスターに選挙戦途中で張り替えた。「市長給与3割カット」などを訴えたが、支持は広がらなかった。


 松原氏は、一騎打ちとなった前回市長選で現職に1554票差に迫ったことを支えに「市民自治の推進」を訴えたが、浸透しなかった。


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