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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2936チバQ:2010/12/14(火) 00:25:03
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12917189194902
2010年12月8日(水)
大子町長選告示、現新一騎打ち 「若者政策」争点に

 任期満了に伴う大子町長選は7日告示され、いずれも無所属で現職の綿引久男氏(65)と前町議会議長で会社役員の益子英明氏(57)の2人が立候補を届け出た。「若者が住むまちづくり」などをめぐり、一騎打ちの舌戦に突入した。投票は12日、町内35カ所で行われ、午後7時から町中央公民館で即日開票される。有権者は1万7944人(6日現在)。

 綿引氏は午前10時、池田の町リフレッシュセンターで出陣式を行い、「子育て支援策は、若者の町外流出を止め町内に定着してもらう魅力ある町づくりの一環。さらに充実していく必要があり、支援策をここで断ち切ってよいのか」と強調。支援策とともに「高齢者福祉の一層の充実や後継者のできる地場産業育成、若者の就労の場確保などに当たっていく」と町政継続を訴えた。

 益子氏は午前10時前から矢田の選挙事務所前で出陣式。応援に駆け付けた町議や前町長らが町政の転換を呼び掛けた後、益子氏は「若者が働く場所をつくり、町を支えたお年寄りが安心して過ごせる町をつくりたい」と主張。子育て支援策については「一律無償化に反対している。年収に合った支援が必要」とし、町民が政策立案に携わる『政策審議会』を立ち上げたい」と訴えた。

 同時に行われる町議補選(欠員3)には、いずれも無所属で元職1人と新人4人の計5人が立候補を届け出た。町長選と同じく12日投開票される。



http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12921556584249
大子町長に益子氏初当選 現職・綿引氏に僅差


【写真説明】
初当選を祝いダルマに目を記す益子英明氏(左)=大子町矢田


 任期満了に伴う大子町長選は12日、投票が行われ、即日開票の結果、前町議会議長で会社役員の益子英明氏(57)が2期目を目指した現職の綿引久男氏(65)を60票差で破り、初当選した。当日有権者数は1万7811人。投票率は75・13%(前回75・84%)だった。

 益子氏は9月議会で保育所・幼稚園の無料化が議長裁決で可決されたのを受け、10月中旬に出馬を表明。給食費などの一律無料化に「収入に見合った支援が必要」と主張し、若者の就労の場確保や高齢者が安心して過ごせる町づくり、町民参加型の政策審議会設置を中心に支持を訴え、各層への浸透を図った。

 綿引氏は「若者が住む町づくり」として子育て支援策を推進。小中学校の給食費や中学生以下の医療費、保育所・幼稚園の無料化などを展開したが、支援策の恩恵のない世代からの十分な支持を得ることができなかった。

 益子氏は同日夜、矢田の選挙事務所で支持者を前に「雇用の場確保を第一に、高齢者対策の充実の訴えが浸透した。政策審議会をぜひ設置したい」と抱負を語った。 

 【益子英明(ましこ・ひであき)氏の略歴】県少年指導委員、町森林組合理事。当選1回。元町議会議長。駒沢大卒。矢田


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