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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2839チバQ:2010/12/10(金) 21:58:33
水戸>>2706>>2731とか
>>2822産経>>2837-2839
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101210/CK2010121002000066.html
12・12県議選 激戦区ルポ(4) 水戸市  混戦各陣営「厳しい選挙」
2010年12月10日

 有権者二十三万六千人余りの最大選挙区は民主、自民、公明、共産の現職五人と新人四人、元職一人の計十人が争う混戦。各党本部から応援が相次ぎ、どの候補も「厳しい選挙」と訴える。

 「加藤さんは即戦力だ」。街頭演説で、来春の市長選に立候補予定の高橋靖県議が強調した。国会議員秘書を十八年務めた加藤は、教育や医療の充実を訴える。今期で引退する父の加藤浩一市長の支持者らを取り込み、団体などからの推薦も三百を超えた。

 前回トップ当選の佐藤は連合茨城の全面支援の下、「税金の使い方をハコモノから人へ」と訴える。応援に入った海江田万里内閣府特命担当相は民主党の逆風に触れ、「佐藤さんの責任ではない」と懸命に支持を呼び掛けた。

 水戸駅北口で太田昭宏公明党前代表と並んだ高崎は、障害者の雇用やドクターヘリ整備など四年間の実績を強調。「『公明は大丈夫』と言われているが、自分が一番厳しさを分かっている」と支持者らに訴えた。

 市西部を拠点とする舘は、前回に続き独自のマニフェストを掲げたことをアピール。「定数削減や報酬の見直しなど県議会を改革しなければならない」などと支持を求める。

 市田忠義共産党書記局長とともに同市本町の商店街に立った大内は、住宅供給公社の破綻や県の保有土地問題を批判し、「開発優先でゆがんだ県政をまともにしたい」と支援を呼び掛けた。

 「今度の選挙は負けるわけにはいかない」。前回、僅差で涙をのんだ川津は力を込める。市北部の農村部などで支持を固め、「地方のつらさを国にぶつける」と訴える。

 城里町が地盤の石川は「水戸では新人」としつつも、六期の実績を背景に「首都圏の一翼を担う県づくりをしたい」と訴え、支持拡大を図る。

 木本信男元県議の長男の木本は、同市千波町を拠点に自転車も使って活動。若さを全面に世代交代を訴え、「あと一歩です」と支持を呼び掛ける。

 「民主二人を勝たせてほしい」。福島伸享党茨城第1区総支部長がこう力を込める星野は、県医師連盟などの推薦を受け、雇用創出などを掲げて浸透を目指す。

 西村はポスターを張り終えた八日から活動を始め、水戸駅などに立ってアピールする。 =敬称略 (北爪三記)


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