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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2824チバQ:2010/12/09(木) 22:02:58
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/101207/ibr1012071136005-n1.htm
【茨城県議選・激戦区を行く】(3)筑西市区 混戦4新人“勝ち抜け”は? (1/2ページ)
2010.12.7 11:35

筑西市区

 「横一線。ただ今、横一線での戦いです」−。告示前の11月28日夕、マイクを握った鈴木は市中心街の商店街に止めた街宣カーの上から応援演説の共産党委員長、志位和夫の隣で厳しい戦いを聴衆に訴えた。

 “横並び”は5人の候補者から唯一の現職である田所をはずした4人の新人候補のこと。4選をめざす現職の田所は農業振興や地域医療の整備など実績を打ち出し、主な諸団体、旧下館の自営業者らの支持に加え、公明党関係者も支援を表明。知名度も後押ししてトップ当選は不動とされ、田所本人も「私は正攻法で支持を訴えるだけですよ」と余裕の表情を見せる。

 告示1カ月前の11月には政党の宣伝カーが市内を走り回り、先月から実質的な選挙戦入り。4人の混戦模様を市民は「1強4弱」「団子(レース)4兄弟」などと揶揄(やゆ)しながら、新人候補の“勝ち上がりは誰?”に注目が集まる。

 副議長経験者の新井昇=旧下館市区、4期=と加倉井昭喜=旧真壁郡区、3期=の現職引退によっての新人林立。加えて合併5年という筑西市にとっての旧市町対抗戦が背景にある。設楽をのぞく3人は筑西市議からの転身だが、もとは旧3市町議員。それぞれに知名度と支持者を持つ。

 新人候補として最後の出馬表明、過去の政治実績などから一歩後れをとったとみられた設楽だが、党本部からの全面支援に加え、婦人団体代表として活動し、自らも育児の真っ最中として若いお母さんたちに「子育て支援の民主党」とアピール。

 告示前には白衣姿で行政刷新担当相、蓮舫とツーショットの新たなポスターを張り出し、歯科医師のキャリアを鮮明に打ち出した。

 「本来、典型的な農村部の保守地盤。2人の民主候補が勝ち上がれるのか」。3月の民主党第一次公認となり、県連県西支部長を務める仁平は危機感を募らせ、引退する加倉井の地盤に食い込んでの巻き返しを図る。

 鈴木は市議時代から医師不足による市民病院再生を訴え続け、保守層からの支持を得ており、「医療再生」を公約のひとつにあげている田所について「これまで関わってこなかった。今になって急に言い出している」と主張。最大票田である旧下館地区での田所との“票割れ”を懸念する。

 そして唯一の無所属、宮崎には筑西市長、吉沢範夫が全面支援を表明。「市政と連携しての県政レベルからの農業振興や医療再生」を訴えて若い支持団体の支援を受けた戦いに。

 新人候補の“勝ち抜け”は混とんとするなか、有権者の関心も高く、県議選初の“合併選挙”は旧市町を巻き込み白熱する一方だ。

(敬称略)


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