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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2819チバQ:2010/12/08(水) 22:47:24
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101208-OYT8T00097.htm
八ッ場ダム 知事と民主系県議が応酬
県議会 互いに政府批判、議場わかせる
 7日の県議会一般質問で、大沢知事と民主系の角倉邦良県議が八ッ場ダム問題を巡って対峙(たいじ)しながら、推進、反対の立場で互いに政府批判を繰り広げ、議場をわかせた。

 ダムの再検証作業について、「中止の方向性が出たら認めるのか」と迫る角倉県議に対し、大沢知事が「予断無き検証をして結論が出たら、従わなければならない」と、中止容認と受けとれる答弁をする一幕も。知事は議会後、記者団の取材に「中止という事実を受け止め、(建設や負担金返還を求める)裁判に打って出るということ」と釈明した。

 角倉県議が質問の中で、前原・前国土交通相が「中止の方向性を持ちながら予断無く検証」と発言していたことについて「自己矛盾」と批判すると、自民党県議からも賛同の歓声が上がった。

 大沢知事は、政府内でダム中止後の生活再建や住民補償などに関する新法案の検討が進まない中、流域6都県の負担金留保で資金枯渇の危機を招いたことに触れ、「(ダムに)反対される方は生活再建を守ると言う。それなら民主党政府に働きかけて、生活再建の資金を確保すべきだったと思う。いかがですか」と逆質問を浴びせた。

 これに対し、角倉県議は「知事の言う通りだと思う。私も再三、政府や党に申し入れてきた。地元住民に申し訳ない」と苦しい“答弁”。しかし、6都県知事が、ダムが中止になった場合、国に対する訴訟を検討していることについて「予断無き検証を求めて、(ダム建設が中止なら)裁判闘争をやるというのは、前原・前国交相が言ってきたことの裏返しだ」と反論するなど、約10分間、応酬した。

(2010年12月8日 読売新聞)


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