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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2804チバQ:2010/12/05(日) 19:07:48
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12906088657899
2010年11月25日(木)
迫る県議選 政党の攻防(中) 民主 逆風下、党勢拡大図る

16選挙区、擁立できず 地域基盤確立が鍵

【写真説明】
連合茨城推薦の民主党候補らが総決起集会で勢ぞろいした=10月28日、水戸市三の丸1丁目


民主党県連は、県議選最多の20選挙区・計24人(現職5、新人19)を公認・推薦し、政権政党の地方組織として大幅な勢力伸長を目指す。国政レベルから吹き下ろす逆風は勢いを増す中、11人で6人が当選した前回2006年から議席をいくつ伸ばせるか、が焦点となる。

党県連は昨年末、政権交代後初めての今県議選で「地方でも政権交代」を目指し、全36選挙区への候補者擁立と、定数3以上の8選挙区に複数候補を擁立する方針を掲げた。だが、衆院小選挙区ごとの総支部を軸に選定を進めた結果、最終的に16選挙区が空白となった。

発足から下降線をたどる菅直人内閣の支持率は、中国漁船衝突事件などの外交問題や柳田稔法相の事実上の更迭を背景に、さらに下落。逆風の中での24人擁立を多いとみるか少ないとみるか、見方はまちまちだ。
▽統一選の前哨戦

11月上旬に県内入りした岡田克也党幹事長は、県議選について「高いハードルを設けても結果が伴わなくては困る。私は、多くの候補者を立てていただいたと思っている」と県連の対応を評価、党本部の支援を約束した。

最近の地方選挙などでは、党への厳しい評価が結果に表れている。10月下旬の衆院北海道5区補選では議席を失い、今月中旬の福岡市長選でも党推薦の現職が敗れた。

党本部などは今県議選を来春の統一地方選の前哨戦と位置付けており、選挙期間中、閣僚や党幹部らが激戦区に投入される可能性も高いとみられる。
▽国と地方のねじれ

「衆参のねじれだけでなく、国と地方のねじれこそ、より早く是正しなければならない」。郡司彰党県連会長は連合茨城主催の総決起集会で、擁立候補全員の当選に向けて支持を訴えた。

党最大の支持母体となる連合茨城は、民主候補のうち組織内5人を含む19人、さらに独自に無所属候補1人をそれぞれ推薦した。児島強会長は「候補者全員が当選すれば、茨城は大きく変わる」と訴え、組織の引き締めを図る。

一方で、個人戦の色合いが強い県議選。党の看板や支持母体の組織力だけでは当選圏に届かないとみる陣営も少なくなく、地域に根差した自民党の現職候補らに挑む新人候補には、きめ細かく地域を回る従来型の“どぶ板戦術”を求める声も強まっている。

党の狙いは一人でも多くの県議を誕生させて県政での発言力を強め、さらには、国会議員を頂点に県議と市町村議がピラミッド型にすそ野を広げ、地域での支持基盤を安定させること。すそ野はどこまで広がるか-。他党からは「議席が2けたになれば、議会での民主の発言力は強まる」との声が漏れる。


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