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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2787チバQ:2010/12/01(水) 22:50:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101130/CK2010113002000067.html
激突 12・12県議選<中> 吹き荒れる逆風に悲鳴 政権与党の民主
2010年11月30日

 「街を歩くと、『なんで民主党(から立候補)なんだ』って言われる。党にしっかりしてほしいという思いでいっぱいです」

 二十八日のJR古河駅前。マイクを握った民主党新人の立候補予定者の悲鳴のような言葉は、集まった聴衆ではなく、応援に駆け付けた枝野幸男党幹事長代理に向けられたように響いた。

 同党が政権与党として初めて臨む県議選。党県連は二十三人を公認、一人を推薦し、現有六議席からの党勢拡大を狙う。

 だが、最近の地方選では菅内閣の支持率低下のあおりをまともに受けている。十四日の福岡市長選で党推薦候補が落選。二十一日の千葉県松戸市議選では党が擁立した候補者十一人のうち当選したのは新人二人だけ。現職四人が落選という惨敗を喫した。

 こうした現状に、福島伸享衆院議員(茨城1区)は「地力が問われる選挙になる。地道に政策を訴えていくしかない」と話すが、県内でも集票組織の支持離れは深刻だ。

 政権交代後、自民一党支持から「全方位外交」に方針転換した農協(JA)グループの政治団体「県農協政治連盟」。七月の参院選では自民、民主の現職候補を推薦した。

 だが、今月七日に水戸市内のホテルで岡田克也幹事長も同席して開かれた民主党県連の諸団体との懇談会に、当初、出席するはずだった農政連関係者の姿はなかった。

 県連関係者によると、欠席の連絡が入ったのは三日前。理由は明らかにしなかったが、菅内閣が推進する環太平洋連携協定(TPP)への反発と受け止められた。

 一方、昨年夏の衆院選で県内の全小選挙区で同党候補を推薦した県医師会の政治団体「県医師連盟」も、県議選では自民十七人、民主十五人とほぼ半々の推薦を決めている。

 吹き荒れる逆風。民主党県連臨時幹事長の藤田幸久参院議員(茨城選挙区)は「幹部にどんどん応援に来てもらいたい」と、党本部によるてこ入れに期待を寄せる。だが、ある県議は「来てほしいとも思うが、効果はどれくらいあるのか…」と複雑な心境をのぞかせた。


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