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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2786チバQ:2010/12/01(水) 22:49:23
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101129/CK2010112902000053.html
激突 12・12県議選<上>最大会派の自民 内外の変化 体制も一転
2010年11月29日


 二十七日、水戸市の自民党県連。岡田広県連会長はじめ、県選出国会議員、今期で引退する県議、無投票が濃厚な県議らが集まり、告示前最後の県議選対策会議が開かれた。

 各選挙区の情勢や応援態勢について、約一時間にわたって話し合った会議の後、岡田会長は本紙の取材に「自民党公認、推薦候補者一人一人に対して、国会議員ら応援の中心的な窓口を決めた。きめ細かくやる」と説明。前回との違いについて「前回は政権与党で、『山口体制』の中で一言で全部動いた時代。民主党も今回は(公認・推薦が十三人増の)二十四人でしょ」と内外の変化を指摘した。

 県議会(定数六五)で最大会派の自民(現有四十五議席)は今回、昨年九月まで二十年以上、党県連会長を務めた山口武平県議(89)ら十人が引退。擁立は現職と元職の公認三十六人と、新人の推薦八人の計四十四人にとどまった。

 山口氏を中心とするトップダウン方式だった体制から一転。ある県議は「トロイカ体制ではないが、みんなで話し合う機会が増えると思う。この一年でそういう空気はできつつある」と前向きにとらえる。

 前回を大幅に上回る候補を擁立する攻めの民主に対抗し、県議選で初めて「政策パンフレット」も作成。民主の政権公約「コンクリートから人へ」を意識し、適切な公共投資を掲げる「コンクリートは人のために!」とのフレーズも盛り込んだ。

 一方、ピーク時に十一万人を超えた党員数は、一昨年は約五万九千人、昨年は約四万四千人と落ち込んでいる。

 支持団体にも変化がある。県医師会の政治団体「県医師連盟」は前回、推薦四十七人中、四十人が自民で民主は一人だったが、今回は自民十七人、民主十五人とほぼ同数となった。

 「統一地方選に先駆けた大切な選挙。候補者に温かい支援を」。十月二十三日に開かれた「いばらき自民党研修会」で、市町村議ら約三百人を前に岡田会長は力を込めた。内外の大きな変化のもとで、来春への前哨戦が幕を開けようとしている。

   ×  ×

 十二月三日の県議選告示まであとわずか。各党の事情を探る。


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