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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2532
:
チバQ
:2010/10/13(水) 23:43:35
■「多すぎる」「出費も多い」 横浜市議 意見様々
一般議員で毎月97万円の議員報酬を受け取る横浜市議。議員の受け止めは様々だ。
「議員によって報酬の考え方はさまざまだが、私は多すぎると思う」。鶴見区選出で4期目の井上さくら市議(無所属クラブ)はいう。
毎月の議員報酬は社会保険や税金が引かれて手取りが六十数万円。井上市議の場合、月16万円で鶴見区内に事務所スペースを借り、市政の課題や問題などを調査し、議会質問や委員会質疑に役立てるため、常駐スタッフ1人、アルバイト1人を雇っている。
「調査には費用がかかるし、法律的なことを調べようと思ったら、お金を払って弁護士に相談しないといけない」という。一方で「市議は特別な存在じゃない。生活費としては一般の勤労者世帯の平均で十分。実際に必要な調査費用は議会全体で支出するとか、別の仕組みをつくればいいと思う」とも指摘する。
西区選出で1期目の荻原隆宏市議(民主党)は、常設の事務所はなく、常設スタッフもいない。「金額だけみたら、市議の報酬は高額に見えると思いますよ」と話す。
それでも、政治家になってみて、予想以上にお金がかかることに気付いた。世襲ではないし、企業や労働団体の支援があるわけではないので、政治献金も期待できない。
「顔を出さなくてはいけない葬儀や会合は多くなった。人として、額は少なくても香典や参加費を持参しないわけにはいかない」ともらす。
それと4年に1度、訪れる選挙費用。党からの支援は期待できない。「ほとんどが持ち出しで、そのための費用を毎月かなり貯金しています。市議は落選したら続けられない仕事なので、家も車も、ローンが組めないんです」と話した。
(佐藤善一)
●県内自治体議会の議員報酬一覧(2009年4月1日現在、県調べ)
議員定数(人) 毎月の議員報酬(万円) 人口(万人)
県 107 97 897.4
横浜市 92 97 365.9
川崎市 63 83 139.9
相模原市 52 67 71
横須賀市 43 66.2 41.8
藤沢市 36 56.5 40.5
平塚市 30 50.2 26
鎌倉市 28 47.9 17.3
小田原市 28 47.5 19.8
茅ケ崎市 30 45.3 23.3
厚木市 28 45.2 22.6
三浦市 18 44.2 4.8
大和市 29 44.1 22.4
逗子市 22 43.9 5.8
伊勢原市 24 43.5 10
秦野市 26 43.3 16.9
海老名市 24 42.2 12.6
座間市 24 40.4 12.8
葉山町 17 40 3.2
綾瀬市 22 39.8 8.2
南足柄市 16 35.5 4.4
愛川町 18 34 4.1
寒川町 18 33.9 4.7
大磯町 14 31.5 3.2
箱根町 16 30.6 1.3
湯河原町 16 30 2.6
二宮町 14 28.3 2.9
真鶴町 12 27.5 0.8
大井町 16 26 1.7
開成町 14 26 1.6
山北町 14 25.5 1.1
中井町 14 25.4 1
松田町 14 25 1.1
清川村 10 24.6 0.3
注)人口は百の位で切り捨て。議員報酬に期末手当は含まれていない。ほかに、政務調査費や、出張時の交通費や宿泊費が支給される自治体もある。
◇
住民や企業が納める税金は、様々な使われ方をしている。国や自治体は一様に財政難を訴え、先の参院選では消費増税が大きな争点となった。だが、市民感覚からすれば、「負担増」の前に自分の住む地域で公金がどう使われているのかを知りたいのではないか。多くの地方議会で改選がある来年4月の統一地方選を前に、実態を明示していきたい。
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