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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2477チバQ:2010/09/30(木) 21:26:54
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001009300001
反市長派が候補擁立
2010年09月30日

◇草加「失職で市長選」想定


 草加市の木下博信市長に対する不信任決議案可決に伴う問題で、同市の宮司で前市議会事務局長の田中和明氏(61)が29日会見し、「市長と議会が両輪となって市民のための市政運営をしたい」と、市長選に立候補することを明らかにした。


 同市では現在、木下市長による市議会解散で、10月3日告示、10日投開票の日程で市議選が予定されている。改選後の臨時市議会で、木下市長に対する再度の不信任案が可決されると市長が失職し、市長選が実施されることから、田中氏の立候補会見はそれを見越したものだ。


 田中氏は、「(不信任案が可決された24対5の数字を)洗礼とすべきで、市長の職を辞すべきだった。不信任案が可決されなかったら、私も市長選に出ることを考えることもなかったと思う」と語った。


 会見には前市議の計6会派のうち自民系の2会派と、民主の代表が同席した。解散前に市長派の1会派を除く5会派の代表が話し合い、統一候補を擁立することで合意。その後田中氏に依頼したという。会見に同席しなかった共産は政策協定を結んで支援する方向で検討しており、公明は市議選後に態度を明らかにするとしている。


 木下市長に対する不信任案は今月2日に可決された。県市町村課によると、1970年以降、県内の首長に対する不信任案が可決された初の例となった。その後、10日に市長が市議会を解散した。


 市議選(定数30)には現在のところ、前職27人と元職1人、新顔8人の計36人が立候補の準備を進めている。地方自治法によると、改選後の市議会で、再び市長不信任案が出された場合、過半数で可決されて市長が失職し、50日以内に市長選がある。再び不信任案が可決される可能性が高いとみる関係者が多く、11月の市長選を視野にしている。市長選には木下市長も立候補するとみられている。


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