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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2448チバQ:2010/09/23(木) 11:28:46
>>2301>2331>>2333>>2424-2425など
http://mytown.asahi.com/areanews/yamanashi/TKY201009220583.html
横内知事、再選へ出馬表明 政党推薦受けず「県民党」
2010年9月23日


知事選に立候補することを表明した横内正明知事=県議会議事堂

 横内正明知事(68)は22日、来年2月の任期満了に伴う知事選に立候補することを表明した。「県民党の立場で立候補したい」とし、政党推薦は受けない方針。次期知事選に名乗りを上げたのは横内知事が初めて。共産党県委員会が候補者の人選を進めているほか、民主党県連も擁立を探っており、来年1月にも想定される選挙戦に向けて動きが加速しそうだ。

 「今後とも『暮らしやすさ日本一』の山梨づくりに全身全霊を傾けていくことをお誓いし、知事選挙で県民の皆様方の信を仰ぐ決意を固めたところであります」

 横内知事は県議会本会議の壇上で、所信表明の結びに、まっすぐ前を向いて立候補を表明した。県議の一部から拍手がわいた。

 横内知事は、「常に県民の声に耳を傾け、県民との対話を重視しながら県政に取り組んできた」と「現場第一主義」を強調。中部横断道の県費負担削減や財政運営の健全化などにふれ、1期目の実績として示した。

 横内知事は同日の議会終了後、記者団に対し、「『県民党』の立場で立候補したい」と述べ、政党の推薦を受けずに無所属で臨む方針を示した。(柏原愛、田中聡子)

■山梨セールスに力、世界遺産など課題も

 横内知事は2007年1月、「ほっとけない」をキャッチフレーズに、財政再建や経済活性化、「暮らしやすさ日本一」などをかかげて、2度目の挑戦で初当選を果たした。

 最も力をいれてきたのが山梨の「トップセールス」だ。県産品のブランド化を目指し、観光や果物などの宣伝に各地を飛び回った。自らロンドンを訪れてPRしたブドウ品種「甲州」が今年4月、「葡萄(ぶどう)ワイン国際機構」(OIV)に登録されることが決まるなど、一定の成果を上げた。

 「県の負担を減らす」と前回知事選の公約に掲げた中部横断道の建設費をめぐっては、07年7月、150億円の負担軽減を実現。衆院議員時代に培った中央とのパイプを生かした。

 一方で、道筋をつけないまま先送りされた問題も多い。09年5月に開業した北杜市の明野最終処分場は、廃棄物の搬入量が計画を大幅に下回り、赤字状態が続く。富士山の世界文化遺産登録では、地元住民らとの折り合いがつかず、今年7月、推薦書の提出が見送りとなった。甲州市に建設予定だった新県立射撃場は、建設費がふくらみ、今年9月に計画の先送りを決めた。

■自民県連、推薦とりやめ

 県内の各政党も動き始めている。

 自民党県連は16日、いち早く横内知事の推薦を決定していた。だが、22日朝までに、同党県連幹部らに横内知事から直接、「推薦要請はしない」と連絡があったため、急きょ、推薦を取りやめることを決めた。皆川巌・同党県連幹事長は「県議団として知事を応援する」と話す。

 対立候補を擁立するかどうか注目される民主党県連は、横内県政の検証を進めている。樋口雄一・県連幹事長は「県財政の負担を減らそうという姿勢は見えるが、課題も出てきた」。検証結果をふまえ、10月末までに対応を決める方針だ。

 共産党県委員会は、「県政の転換が必要」との立場から候補者擁立の方針を打ち出し、人選を進めている。11月までに候補者を決める予定だ。


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