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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2368チバQ:2010/09/04(土) 19:43:48
成田市長に小泉氏初当選
「清潔政治」を強調 新人3氏の激戦制し雪辱
2007年01月22日16時45分


 成田市の「いずみ清掃工場」(同市小泉)の運転管理業務委託をめぐる贈収賄事件で逮捕、起訴された小林攻被告(64)の市長辞職に伴う出直し成田市長選は二十一日、市内三十九カ所で投票、同市中台の成田市体育館で即日開票された結果、元成田市議で二度目の挑戦の小泉一成氏(50)=無所属新人=が、前県議の湯浅伸一氏(57)=同=と前同市議の鵜澤治氏(60)=共産=の二新人を破り初当選した。投票率は50・48%で前回の60・94%を下回った。

 昨年五月ごろから駅頭などで浸透を図ってきた小泉氏。二〇〇三年四月の前回市長選に続き二度目の立候補が確実視されながらも、正式表明は前市長による汚職事件発覚後の同年十二月八日。いち早く態度を明らかにし、本格的に活動を展開する湯浅氏に比べ出遅れは否めなかった。

 しかし、告示当日に旧下総町と大栄町で、元町長らの出席を得て出陣式を実施。成田市民としての一体感を強調しながら知名度アップを図った。さらに、市中心部の花崎町の選挙事務所でも夕方から三回目の出陣式を行い、代議士をはじめ近隣首長、県議、市議ら多数の来賓と支援者が集合。熱気に包まれた会場は、先行する湯浅氏猛追を強く印象付け、陣営内の勢いも増した。

 選挙戦では、信頼回復と清潔な市政の実現を公約の第一に掲げ、生涯を完結できる成田のまちづくりを主張。旧両町では合併後の格差是正などを訴え支持を広げたほか、惜敗した前回選挙の轍を踏まないように、と最終盤で陣営内を引き締め。地元参道などの同市中心部や三里塚地区、ニュータウン地区に浸透。「クリーンな政治はクリーンな選挙から」と叫び県議時代の実績を強調しながら選挙戦を展開する湯浅氏を追い抜き雪辱を果たした。

 暮らしを大切にする市政への転換を呼び掛けた鵜澤氏も届かなかった。

 同市花崎町の後援会事務所には多数の支援者が詰めかけ、当選の知らせを待った。吉報が届くと歓声に包まれ小泉氏の初当選を喜び合った。

 当日有権者数は九万七千百三十一人(男四万八千八百三十三人、女四万八千二百九十八人)。

 ◇小泉氏の略歴 成田市観光協会理事、成田商工会議所常議員、市民生委員児童委員、成田空港対策協議会企画室次長、元市議。日大法学部卒。幸町。

【写真】2度目の挑戦で当選。支援者とともに万歳する小泉一成氏(中央)=成田市花崎町の後援会事務所


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