[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
7101-
7201-
7301-
7401-
7501-
7601-
7701-
7801-
7901-
8001-
8101-
8201-
8301-
8401-
8501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
232
:
千葉9区
:2009/01/26(月) 21:31:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090126-OYT8T00040.htm
山本氏・後藤氏当選 県議補選 民主系共倒れ
自民・旧小寺系議席分ける
自民党県議2氏の死去に伴う県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は25日、投開票され、自民党公認で元県議の山本龍氏(49)と、無所属で元県出納長の後藤新氏(48)が当選を決めた。各候補・陣営とも、9月までに行われる衆院選などを見据え、激しい選挙戦を展開したが、自民党が候補者を1人に絞った山本氏の得票率は33%に達した。また、大沢県政の批判を展開した後藤氏の当選は、小児医療費の無料化などで公約の後退が目立つ大沢知事への不満が顕在化したといえる。投票率は33・28%だった。
今回は、小寺弘之・前知事とともに県庁を去った後藤氏が大沢県政批判を展開して台風の目となった。知事選で大沢氏と争った山本氏も参戦。民主党は候補を絞りきれず、2人を推薦し、県議会での議席奪回を目指す共産党も擁立し、5人による戦いとなった。特に終盤は、前回の知事選や前橋市長選での対決構図を引きずる形で、自民党対“旧小寺グループ”による保守分裂の激戦が展開された。
山本氏は午後9時過ぎに自民党県連に姿を現し、当選が決まると、「県民の暮らしの土台に開いた穴を埋めていく。前橋の政治の信頼が破れかかっている。一針一針縫い合わせていくという思いが市民に届いたのだと思う」と語った。
南波和憲・県連幹事長は記者団に対し、「候補者を1人に絞った作戦がずばり結果を出した。自民党に厳しい逆風が吹く中、市政への批判が評価された」と満足そうに語った。
山本氏は昨年12月22日に自民党県連の要請を受け入れる形で出馬表明。候補者選びが難航した県連は、「2議席死守」を断念。公認候補を山本氏に一本化し、トップ当選を目指した。山本氏は辞職勧告決議を突き付けられた高木政夫・前橋市長の政治姿勢も批判した。
一方、初当選を決めた後藤氏は、「県政に新たな風を吹かせたいという一心で始めた。選挙未経験で、政党という組織を一切、持たない私にとっていろんな意味で新たな挑戦だったが、皆さんのお陰で48歳の挑戦を成功させることができた」とあいさつした。
小寺前知事は「選挙は今日でゴールだが、県議としてはこれからだ。選挙で約束したことを一生懸命頑張って実現してほしい」と激励した。
後藤氏は昨年12月12日に出馬表明。経済界や高木市長、岩上憲司県議(リベラル群馬)らが、知名度の低さを挽回(ばんかい)しようとフル回転した。後藤氏は前橋市の中心市街地の活性化を訴える一方、自公政権と大沢県政に対する対決色を鮮明にし、他候補との違いを際立たせた。
■投票率33・28%■
投票率は、33・28%。統一地方選で行われた2007年の同選挙区の県議選(53・87%)を20ポイントも下回ったものの、2005年の補選(前橋市区)の26・21%、1996年の補選(同)の29・40%を上回った。
■自民・旧小寺系議席分ける■
衆院選の前哨戦とも言われた県議補選は、自民公認の山本氏が3万票を獲得し、候補を一本化したことの面目を保った。だが、自公政権と大沢県政の批判に徹した後藤氏が、山本氏に迫る得票で初当選し、自民と旧小寺グループが2議席を分け合う結果となった。
これに対し、民主は亀田、桑原両氏を推薦したものの、党の存在感は示せず、両候補も共倒れに終わった。ただ、両候補の得票は計約2万7000票。衆院選に向け労組系と保守系の協力態勢が急務となる。
一方、後藤氏は前橋工高跡地問題での県の対応や、小児医療費無料化の給付要件化に強く反発しており、2月17日開会の県議会2月定例会では、新年度県予算を巡る激しい攻防が予想される。(笠井智大)
(2009年1月26日 読売新聞)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板