したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2129チバQ:2010/05/10(月) 22:00:26
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001005090007
元議長、農地にビル 税金365分の1
2010年05月09日

 議長も務めた水戸市議会の重鎮が28年にわたり、自宅周辺の土地の固定資産税を不当に免れていたことが、朝日新聞の調べで明らかになった。ビルを建てても庭に使っても、課税評価は農地(畑)のまま。現職の農業委員でもありながら、農地を違法に転用していたことが原因だ。農地以外でも不適切な課税が判明した。市の関係部局はそろって不正を見過ごしていたことを認めた。行き届かぬ行政の監督機能が透けて見える。
      (吉村成夫)



■■「見逃し」行政28年 不当に低い課税


 自分の農地を無許可でビルの敷地や庭に転用している水戸市の松本勝久市議(69)は、農地の使用を指導監督し、転用許可の審議も担う市の農業委員を務める。議会の推薦で市長に選任され、現在3期目。固定資産税が不当に安い問題は、地方税法違反の疑いもある。


 同市東野町にある疑惑の2区画(計806平方メートル)を訪ねると、違法転用の実態が確認できた。


 300平方メートルの区画は畑と登記しながら、隣地と共に雑居ビルの敷地となっている。


 朝日新聞が入手した建物平面図と、土地の公図などを基に現地を見ると、2階建てビル(延べ床面積約395平方メートル)の半分近くがこの区画に建っていることがわかった。建物のない場所にもビルの浄化施設が埋め込まれているほか、入居者のエアコン室外機や物置が並んでおり、区画のほとんどがビルのために使われている。北側の一部には、隣の区画から居宅の庭部分が数メートル食い込んでもいる。


 登記簿によると、ビル新築は1982年。以降の土地利用の現況は宅地であるのに、松本市議は農地法に定める宅地への転用許可は得てこなかった。登記地目も畑のままにしてきた。


 506平方メートルの区画は居宅の庭として使われている。ここには梅、ツバキ、モクセイ、杉、ツゲなど、美しく手入れされた植木二十数本が立ち並び、花も咲かせている。庭石が配され、盆栽十数鉢も並んでいる。


 国土地理院が保存する空中写真の記録をたどると、少なくとも88年には、手入れされた植木が林立する様子が確認できる。居宅の庭は宅地と見なされるのに、現在も農地のままで、宅地への転用許可は申請されていない。


 松本市議は、建物が畑に建っていたことについて、「建築から登記まで業者に任せていたので、自分は全く知らなかった」と説明。庭については、「植木は色んな人がくれるので、手入れしているだけ。自分では庭ではなく畑だと考えてきた」という。今後の対応については、「判断基準を学び、誤りは正していきたい。市の指導に従い、農地の転用や税の支払いについて、善処していく」と話している。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板