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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2053チバQ:2010/04/06(火) 12:15:31
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001004050003
国政にらみ代理戦争/日光市長・益子町長選
2010年04月06日

 「星さんは日光市再生のために生まれてきた。チェンジ日光、市政交代!」


 市長選が告示された4日午前、無所属新顔の星一男氏(62)=民主、社民推薦=の出陣式。民主の国会議員や県連幹部らが顔をそろえるなかで最後にマイクを握ったのは福田昭夫衆院議員(栃木2区選出)だった。


 旧今市市長も務めた福田氏にとり、地元の日光市は最重要地域。昨年の総選挙では同市内で自民の西川公也氏の倍以上の票を獲得。悲願だった「小選挙区での初勝利」の原動力となった。福田氏は取材に対し、「夏の参院選、来春の統一地方選、ひいては自分の戦いでもある」と言い切る。


 無所属県民クラブ所属の県議だった星氏は、福田氏の古くからの支持者で、昨年の総選挙では選対委員長も務めた。今回の市長選でも一枚岩を強調し、福田氏の後援会が各自治会などへの「ローラー作戦」を担っているという。


 一方、同じ日にあった無所属現職の斎藤文夫氏(66)の出陣式には、総選挙で落選した西川氏のほか、自民の矢野哲朗参院議員や県議らが顔をそろえた。夏の参院選に自民公認で立候補する予定の上野通子県議(宇都宮市・上三川町選挙区選出)が乾杯の音頭をとった。


 斎藤氏は今回、政党色を表に出さない方針を掲げ、政党の推薦は受けていない。だが、実際には2006年の初当選時に推薦を受けた自民に加え、公明党も斎藤氏を支援する。2区で自民の衆院議員が不在となってしまっただけに、ある自民県議は「市長選に勝った陣営が、参院選でも日光の票を持っていくことになる。危機感は強い」と気を引き締める。


 西川氏は、自身の秘書を斎藤氏の選挙事務所に常駐させて選挙戦をテコ入れする。取材に対し、自らの支持基盤の「地固めになる」と述べ、斎藤氏支援の狙いを隠さなかった。


      ◇    ◇    ◇


 6日告示される益子町長選に、民主の推薦を受け無所属で立候補を表明している新顔の田崎博之氏(39)は、民主の山岡賢次衆院議員(栃木4区選出)の秘書だ。山岡氏は、党国会対策委員長の激務の合間を縫って現地入りし、街頭演説を繰り返している。


 鳩山由紀夫首相が1月、県内視察のため町内の農産物直売所に立ち寄った時も、山岡氏は首相との意見交換会のために集まった地元農業関係者たちを前に、「町長選に立候補させるのでよろしくお願いします」と田崎氏のPRに余念がなかった。


 一方、再選を目指す無所属現職の大塚朋之氏(44)は、16人の町議のうち自民系会派の14人が支援する構えだ。


 4区で山岡氏としのぎを削ってきた自民の佐藤勉氏は、現職の総務相として迎えた昨年の総選挙で初めて小選挙区で敗れ、比例北関東ブロックで復活当選。選挙区内での態勢立て直しが急務となっている。


 日光市長選の斎藤氏と同じく、大塚氏も自民色を強調しない戦略をとるが、「佐藤氏を支援する各種団体に力を貸してもらったりはしている」(地元の自民関係者)という。


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