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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1828チバQ:2009/12/29(火) 12:43:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091229/CK2009122902000074.html
’09現場から<7> 横浜・林市長、自民と協調路線へ  “脱中田”で独自色
2009年12月29日

林市長(左から2人目)が、初めて指名した副市長とがっちり握手。林体制が確立した=横浜市役所で


 横浜市の林文子市長が就任して、三カ月が経過した今月二日。市議会議員控室の廊下に、怒声が響いた。「責任を追及するためにも、呼ぶべきだ」

 無所属の一部議員が自民党議員に、横浜開港百五十周年記念イベント「開国博Y150」の赤字原因調査のため、中田宏・前市長を市議会に招致するよう強く迫っていた。

 九月、先頭に立って中田前市長の招致を求めた自民党だが、応じることはなかった。当時、招致に賛成した公明、民主両党も自民と歩調を合わせた。

 公明党関係者は「中田前市長はもう過去の人だ。九月は林市長が就任したばかりで、説明できないから、呼びましょうとなったけど、林市長が責任を持って説明するとしているのだから、必要がない」と解説する。

 八月の市長選。林市長は民主党の推薦を受け、自公が支援する候補者を破って、初当選した。そんな経緯から、自民党は対決姿勢を鮮明にした。

 副市長人事をめぐる問題で林市長は、自民党側の要求通り、副市長二人が辞めるのを認める形になり、関係修復が進んでいった。

 自民党関係者は「発表は遅かったが、市長は早い段階で、二人を辞めさせるのを決めていた。意外と政治家なんだよ」と打ち明けた。

 副市長問題に決着をつけ、落ち着きを取り戻すと、林市長は脱・中田路線で、自公民と協調。徐々に“林カラー”を出していく。

 まず、手を付けたのが、中田前市長が変更した市の局名を元に戻す作業。さらに、市の外郭団体について「市政で改革が一番、遅れている」(林市長)と切り捨て、自民党からも改革の要望書を受け取り、意欲を見せた。関係者によると、来年早々、天下りに歯止めをかける具体策も提案する見込みだ。

 林市長は、今年最後の記者会見で、議会対策など難問を振り返り「大変ということはない。一つ一つ問題を解決していくことで、理解が深まっていき、日々が充実していた」と強調した。 (荒井六貴)

 =おわり


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