したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1698チバQ:2009/11/12(木) 00:56:12
【読売新聞 11.11】
市川市長選出馬
高橋市議が表明
市川市長選挙(22日告示、29日投開票)で、市議の高橋亮平氏(33)が10日、無所属で立候補する意向を表明した。
高橋氏は記者会見で「表面的な行革を進めた現市政は、福祉、教育など市民生活に悪影響をもたらした。予算の全面見直し、子育て、教育環境の充実などを図りたい」と抱負を語った。
立候補を表明したのは、廃品回収会社経営の中塚吉昭氏(59)、いちかわケーブルテレビ前社長の大久保博氏(60)、書道教室主宰の田淵貴裕氏(45)、県議の小泉文人氏(36)に次いで5人目。
一方、民主党県連は10日、東京都内で緊急の総支部長会議を開き、市川市長選の対応を自主投票に決めた。大久保氏、小泉氏、高橋氏の民主党系の3人が立候補を表明しており、「県連としては推進をやめるのが自然なのでは」という意見が多かったという。

【東京新聞 11.11】
市川市長選
高橋氏出馬へ
表明は計5人に
任期満了に伴う市川市長選挙(十一月二十二日告示、同二十九日投開票)に新人で民主党市議の高橋亮平氏(三三)=二期=が無所属で立候補することを十日表明した。
記者会見で高橋氏は「癒着としがらみの税金の使い道を見直し、市民生活を豊かにしたい。市民に信頼して税金を払ってもらえるモデル都市にする」と出馬の動機を述べた。
公約として①個人市民税の10%減税②産科、小児科医の誘致③学校選択制の導入と民間人校長の採用−などを揚げた。
高橋氏は、推薦候補を選定する民主党の公募に応募し、先月、同党が開いた公開討論会に参加した。高橋氏は「党の結論は出ていないが、これ以上、出馬表明を遅らせるわけにはいかない」と説明した。同市長選への出馬表明は五人目。

【千葉日報 11.11】
民主県連は自主投票
候補乱立、調整できず 市川市長選
任期満了に伴う市川市長選挙(11月22日告示、29日投開票)で、民主党県連は10日、都内で緊急総支部長会議を開き、自主投票とすることを決めた。同日までに民主党系の3人が出馬表明し、地元の千葉5、6区総支部の意見がまとまらず一本化できなかった。さらに同日、市川市内で開かれた公開討論会には、まだ出馬表明をしていない民主党の公募応募者も出席。「もっと丁寧な対応が必要だった」との声も出ている。
市川市長選挙で民主党は地元両支部からなる市川市協議会が立候補者を公募。10月18日に実施した公開討論会には同市議の高橋亮平氏(33)や米国公認会計士の越川雅史氏(36)ら5人が出席していた。
29日にはこの5人に、5区総支部関係者が推す会社社長の大久保博氏(60)を加えて面接会を行い、翌30日には大久保氏が出馬表明した。11月2日の県連総支部長会議では県連に一任することを決め、大久保氏推薦で調整が進んでいたが、6日に民主党県議の小泉文人氏(36)が、河野俊紀県連幹事長に離党届を提出し、無所属で出馬を表明。10日午後には高橋氏も記者会見を開き立候補することを表明した。
同日、衆院議員会館での総支部長会議後、民主党県連選対委員長代理の加賀谷健参院議員は「県連推薦の前提となる5区と6区の話がついていない。本来、一本化すべきだがその時間もない。残念だ」と自主投票となったことを明らかにした。小泉氏の離党届や高橋氏の処遇については「今後検討することになる」と、決定しなかったという。
県連の自主投票決定について5区総支部長の村越祐民衆院議員は「話すことはない」とコメントを避けた。ただ、大久保氏を推す5区関係者は「県連が自主投票とするなら、5区総支部で推薦する」考えを示している。
一方、6区総支部長の生方幸夫衆院議員は今後の対応について「まだ決めていない」と含みを残す。同日夜の青年会議所主催の公開討論会には、大久保氏が欠席したものの、小泉氏、高橋氏に加え、越川氏も出席しさらに混迷の度を深めている。
同党の支援団体・連合千葉の黒川悟会長は「市川市は行政、地域的にも政治的にも重要。(県連は)もっとていねいな対応が必要だったのではないか」と指摘している。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板