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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1479チバQ:2009/09/27(日) 16:07:27
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909703/
自公候補擁立が焦点に、準備期間はあとわずか/鎌倉市長選政治・行政2009/09/26
 石渡市長が不出馬を決めたことで、鎌倉市長選は、自民、公明が新候補を擁立できるかが次の焦点となりそうだ。前回は自民と民主から推薦を得て出馬した石渡市長がこの時期まで態度を保留し続けたこともあり、本番までの準備期間はあとわずか。関係者は「これから動くにしても…」とため息交じりに語る。

 同市長選には、渡辺、松尾の両氏が既に立候補を表明。新たな保守系候補が出馬するか否かで、選挙戦は一騎打ちか三つどもえか、構図が大きく変わることになりそうだ。

 石渡市長は不出馬表明の会見で、「後継者をつくる気持ちは初めからない」と後継候補の擁立を否定。一方で今後、自公が推薦候補を擁立した場合は「候補者からの要望があれば支援することもあり得る」と含みを持たせた。

 石渡市長を支えてきた保守系会派・同志会の伊東正博代表は「まったくの白紙」と強調。「気持ち的には石渡さんを継承する人が出てきてほしい」とする一方、「これから動くにしても、できることは限られる。勝てる候補を探し出すのは簡単ではない」と述べる。

 さらに、8月の衆院選の状況から「いま自民、公明の推薦だけで勝てる人がいるのだろうか。もっと広く浸透していないと難しいと思う」と民主との党勢の違いを嘆いた。

 仮に“不戦敗”を嫌って新候補を立てれば、影響を受けるとみられるのが、保守層にも一定の支持を広げている松尾氏。その場合、「負けを覚悟で出しても民主を利するだけ」との声も聞かれる。松尾氏自身は政党の支援を一切受けないとしており、ある市議は「今回は無理に誰かを支援せず、是々非々の立場で臨むことも覚悟している」と話している。


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