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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1476名無しさん:2009/09/27(日) 11:49:51
山梨県内のニュース(山梨日日新聞から)/主要

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/27/5.html

2009年09月27日(日)
庄司氏立候補断念 反市長派「共倒れ」回避
都留市長選 小俣氏に一本化


 都留市長選は庄司寛氏(54)が立候補を断念、三つどもえの構図から一転、小林義光氏(61)と小俣政英氏(54)による一騎打ちの公算が大きくなった。ともに多選を批判し、小林市政からの転換を目指す庄司、小俣両氏。反市長票が割れ、「共倒れ」になることを警戒、対抗馬を小俣氏に一本化することで折り合った。
 庄司氏が立候補取りやめを表明する前日の25日夜、庄司、小俣両氏が机を挟んで向き合っていた。「市を良くするためには反市長派勢力の一本化が必要だ」。こう切り出し、小俣氏支持に回る意向を示した庄司氏。小俣氏もマニフェストに庄司氏の政策を反映することを約束し、握手を交わした。
 ともに小林市長の4選出馬を批判してきた庄司、小俣両氏。反市長派グループが擁立を目指し、「最有力」とされた杉山肇市議が立候補方針を撤回したことを受け、庄司氏が18日、立候補する意向を地元関係者に伝えると、その5日後には小俣氏が出馬表明。反市長派から候補者が2人出ることになった。
 一方で、小林市長は選挙戦に向け、臨戦態勢を整えつつあった。対立してきた市内政治勢力の元“領袖”奥秋恵次元県議の後援会長就任を内定させ、市議18人中14人から支持を取り付けた。
 こうした状況を受け、反市長派グループからは「強固な支持組織を持つ小林市長に対抗するには候補者を一本化しなければ勝てない」(市議)との声が浮上。小俣氏も「庄司氏と何らかの話し合いをしなければならない」などと反市長派勢力の一本化の必要性を示唆していた。
 庄司、小俣両氏は8月の衆院選ではともに長崎幸太郎氏を支持した間柄。市議を務め、参院選候補者にもなった庄司氏に対し、「政治経験がなく、『多選』という争点を明確にするには適任」(庄司氏)という小俣氏への一本化で一致した。
 小俣氏らは候補者の一本化で、反市長票の結集を目指す方針。市長派市議の一人は一本化の動きを「想定の範囲内」としながらも、「厳しい選挙戦になることが考えられる。組織の引き締めを図らなければならない」と指摘している。


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