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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1322チバQ:2009/09/05(土) 00:39:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090903-OYT8T01214.htm
味方のはずが…不協和音
県連主導の擁立に「わだかまり」

「政権交代」が現実となった衆院選との同日選で誕生した横浜市の林文子新市長(63)。推薦した民主党の強烈な追い風に乗り接戦を制した。だが、対立候補を支援した自民、公明両党ばかりでなく、いったんは自公とともに別の候補を相乗りで擁立する方針を固めていた民主党市議との間にも「不協和音」が響く。(原隆也)

 林市長が初登庁した1日午前、職員や市民約1800人が出迎え、花束が贈られる歓迎セレモニーが開かれた。だが、選挙を支えた民主党市議の姿はまばらだった。ベテラン市議の一人は「林さんに恨みはないが、わだかまりは解けない」とつぶやいた。

     ◇

 中田宏市長が突然、辞職を表明した7月28日昼、民主党のベテラン市議がひそかに副市長室を訪ねた。ポスト中田の打診のため、阿部守一副市長(48)と会談する約束を取り付けた。

 また、自民、公明両党市議とも協議し「国政の対立を市政に持ち込まない」ことで合意。3党相乗りで阿部副市長を推す方針が固まった。翌29日、民主党市議団の会議で阿部副市長の擁立方針が示され、31日には同党県連に報告した。

 しかし、同党県連は、衆院選との相乗効果で市長選を制することを狙っていた。8月3日夜には、林氏の名前が浮上していたが、市議団に林氏と阿部副市長の2人に候補が絞られたと伝えられたのは6日になってから。翌7日には県連が林氏擁立を決めた。

 自民党市連は対抗し、元JPモルガン証券副社長の中西健治氏(45)を立て、衆院選と同様の民主党対自民党の対決構図ができた。

 はしごをはずされた民主党市議の中には「(市長選の応援を)やらない」と公言する人もいた。16日の告示後、林氏の街頭演説に随行するのは若手市議が中心だった。ある市議は「気持ちは抑えて市長に協力するが、言うべきことは言う」と語った。

     ◇

 1日の林市長の就任あいさつを断った自民党市議団の佐藤茂市議団長は「議会でやりとりさせていただく。我々は是々非々を徹底する」と宣言。公明党市議は「民主党と同じ土俵に乗るつもりはない」と、これまでのような連携を否定した。

 借金が5兆3000億円にまで膨らんだ財政の再建。有料入場者数が目標の500万人の2割にも達していない開港150周年イベント「開国博Y150」の後始末など市の課題は山積している。

 初の記者会見で、林市長は「党派を超えて一生懸命コミュニケーションを図っていく。政策集の実現をスピード感をもってやりたい」と意欲を見せた。

 32人の少数与党の民主党系議員と対峙(たいじ)するのは、議員定数の半数を占める自民、公明両党の議員46人。林市長は10日開会の市議会で初めて議場に立つ。

(2009年9月4日 読売新聞)


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