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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1165名無しさん:2009/08/06(木) 20:44:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090801-OYT8T00176.htm


民主県連 大畠代表は橋本氏支持
協調容認 党内に不満も

 8月30日投開票の知事選で、民主党県連の大畠章宏代表は31日、5選を目指す橋本昌知事(63)を支持する意向を表明した。知事を推薦する連合茨城に配慮した形だ。ただ、県連が自主投票を決め、橋本知事支援を認める形となったことには党内でも不満がくすぶっている。(知事選取材班)

 31日夜、水戸市内で開かれた連合茨城の総決起集会には、橋本知事と民主党の衆院選候補予定者7人が壇上に並んだ。橋本知事は「『産業大県』を元に『生活大県』を目指していきたい。7人の(民主党)候補者も同じ発想だと思う」と述べ、民主党と協調していく考えを示唆した。会場に配られたマニフェストの骨子では、医療充実や子育て支援など、民主党を意識したとも受け取れる内容が並んだ。



居並ぶ民主党の立候補予定者の横であいさつする橋本知事(水戸市内で)  大畠氏は集会終了後、読売新聞の取材に「橋本知事を支持する」と述べた。ただ、「一有権者としてであって、党内の意見ではない」とも強調した。

 一方で、アテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)を支援するか注目されている3区の小泉俊明氏は「個人としては多選は反対。(長塚氏が出馬した場合に支援するかは)仮定では話せない」と述べるにとどめた。

 民主党県連にとって知事選は、保守分裂の状況に加え、衆院選と同日選で無党派層の投票も見込め、絶好の機会だった。実際、候補者擁立を求める支持者の意見も多数寄せられた。一方で、衆院選では連合茨城や県医師連盟が実動部隊となるだけに、支持団体が橋本知事推薦を決めた後に独自候補を擁立するのは「ルール違反」(党関係者)だった。

 県連内では、ある県議が立候補の意向を示したが、執行部が反対。若手官僚や学者、弁護士らの名前も挙がったが、執行部の意向で立ち消えになった。

 県連にとって誤算だったのは、民主党とも接触していた長塚氏の存在だ。民主党色のある候補者が出馬の構えを示さなければ、多選の橋本知事を支持しても、自民党推薦の小幡政人氏(64)との対抗上、「反自民」の大義名分を掲げることはできたが、難しくなった。結局、自主投票としながら、いかに橋本知事支持をにじませるかという選択肢しか残されていなかった。

 しかし、大畠氏ら一部の県連執行部だけで結論を決めたことに、県連の意思決定機関である常任幹事会のメンバーからも不満が出ている。一部の県議には「労組出身の国会議員や県議は有権者の期待感を分かっていない」との声も出ており、しこりは残りそうだ。

(2009年8月1日 読売新聞)


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