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北海道 国政・地方政治スレ
915
:
チバQ
:2015/04/20(月) 07:51:12
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0125221.html
地域の未来、議論なく 伊達選挙区トリプル無投票 市議「達成感ない」
04/20 07:00
各候補の選挙カーが集中した伊達市中心部の住宅街。選挙運動時間中、新人の佐藤匡則氏が現職市議の車に頭を下げた=19日午後3時45分ごろ(藤井泰生撮影)
【伊達】統一地方選後半戦がスタートした19日、伊達市議選は合併で設けた伊達(定数17)と大滝(同1)両選挙区のうち、旧伊達市の伊達選挙区が町制時代を含め初の無投票となった。同日告示の伊達市長選では現職の菊谷秀吉氏(64)が4回連続無投票で5選を決め、前半の道議選伊達市(同1)も現職が2回連続無投票。身近な代表を決める市議選まで競争なしに終わり、当選した議員からも「選ばれた達成感がなく、これでは政治が良くならない」と戸惑いの声が漏れた。
1日だけの選挙運動。4期目出馬の市議会議長寺島徹氏(68)は「市民の議会離れが心配。今後の4年間は重い」と第一声を上げ、選挙カーに乗った。市中心部は午前中、4千人が参加したハーフマラソン大会で交通規制が行われたため、各候補は郊外へ。午後は一転、スピーカーで連呼する車が商店街などを駆け回った。
中心部の住宅街に住む主婦海老子久美子さん(72)は「(午後の)短時間だけにぎやかでしたが、統一地方選は対抗馬なしに終わった。まちづくりへの気構えが地域にほしい」と、三つの選挙でいずれも選択の機会を与えられなかったことへの不満を語った。
財政運営に手腕を見せる菊谷氏の長期市政の中で、市議会が静かになったことも背景にありそうだ。市長選直前の定例議会の一般質問は菊谷氏1期目最後の2003年3月が10人だったのに対し、今年3月は5人に減った。元市議で市連合自治会協議会長の渡辺源之(げんゆき)さん(74)は「まちづくりの目標が同じならオール与党でも良いが、議会は市長との分かりやすい論議を通して、若者の市政参加を促してほしい」と注文する。
午後5時に立候補届け出が締め切られ、現職12人と元職2人、新人3人の当選が決まった。新人のうち2人はPTA活動の仲間の応援で立候補。元福祉施設職員の佐藤匡則(まさのり)氏(43)はPTAを通じて学校と関わる中で、障害のある子供の就職を支援したいと出馬した。「吐きそうなほど悩んで仕事を辞め、選挙に勝つため4人の仲間とともに100人以上に頼んで17人の後援会役員を確保した。選ばれて議員になりたかった」と、選挙の洗礼を受けられなかったことを残念がる。(伊達支局 平山栄嗣)
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