したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

北海道 国政・地方政治スレ

759チバQ:2015/01/09(金) 01:08:21
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150107ddlk01010024000c.html
選択の構図:’15知事選/中 絡み合う思惑 知事と連動望む「妹分」 /北海道
毎日新聞 2015年01月07日 地方版

 ◇大地は佐藤氏と協力模索
 「本間奈々氏は妹分。皆さま方のお力添えをお願いしたい」。昨年4月、札幌市内のホテルで開かれた自民党道連大会。来賓の高橋はるみ知事(61)が壇上で笑顔を振りまくと、会場の空気は一気に華やいだ。

 前回に続き今年4月の札幌市長選に立候補する本間奈々氏(45)。総務省出身で、経済産業省OBの高橋知事にとっては「霞が関」の後輩に当たる。これまで共に自民党から推薦を受け、町村信孝衆院議長(70)が「後見人役」を務めるなど共通点が多い。前回同様、今春の統一地方選でも「共闘態勢」で臨む方針だ。

 前回、高橋知事は民主党の推薦候補に3倍以上の票差を付けて圧勝したが、本間氏は約16万票差で民主党推薦の上田文雄市長(66)に敗れた。本間氏陣営には、今回も抜群の人気と知名度を誇る高橋知事と共闘することで票の掘り起こしにつなげたい思惑がある。

 前回の知事選と札幌市長選では、高橋知事が同市内で約61万票を集めたのに対し、本間氏の得票はその6割の約36万票にとどまった。知事の後援会幹部は「一緒にやっても知事の方ばかりに関心が向いて、本間さんは注目してもらえない。演説会が大盛況でも、(本間氏の)票を見たら知事の半分くらいしかなかった」と振り返り、「本間さんの特徴を出すには、あまり連動しない方がいいのではないか」と話す。

 別の関係者はこんな指摘をしている。

 「同じ霞が関と言っても、経産省出身で論理的な思考を好む高橋知事は、『バラマキ型』の旧自治省出身の本間さんとは性格も肌合いも違う。『妹分』と持ち上げながらも内心は違うという話もあり、今回は札幌で一緒に遊説する機会も少なくなるかもしれない」

 高橋知事は4日の出馬表明会見で、本間氏との共闘について問われると「私は全道が選挙区だが彼女は札幌市内だけなので、連動するとしても大変限られたエリアになる。後援会の幹部と相談して今後の選挙戦略を練りたい」と答えた。

 一方、同じく札幌市長選に立候補を表明している前副市長の秋元克広氏(58)は、知事選との連動はしない考え。陣営幹部は「知事選の候補予定者と共闘すると政党色が抑えられない。うちはあくまで『市民党』でいく」と話す。

   ◇   ◇

 知事選にはフリーキャスターの佐藤のりゆき氏(65)も名乗りを上げている。高橋知事に先立つ2カ月前の昨年11月4日、札幌市で出馬表明会見を開いた佐藤氏は「道民党」を掲げ、特定の政党に偏らない立場をアピール。公認候補が決まっていない民主党だけでなく「自民党とも是々非々でやりたい」と語り、幅広い支援の広がりを期待する。

 そんな佐藤氏に、鈴木宗男代表(66)の率いる新党大地が関心を寄せている。「脱原発」や「反TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」など、大地と佐藤氏の政策には共通点が多い。2人は「旧知の仲」で、鈴木氏は佐藤氏の知事選出馬を水面下で後押しした。

 昨年12月末、記者団から佐藤氏への支援について問われた鈴木氏は「(知事選で)民主と大地が協力し合えば、それなりの成果を得られる。民主党の考えも聞きながら相談したい」と含みを持たせた。

 民主との共闘を模索する鈴木氏の念頭にあるのは、衆院選で長女貴子氏(29)が大地代表代理のまま民主公認で道7区(釧路、根室管内)から出馬し、自民党道連会長の伊東良孝氏(66)=衆院議員=に225票差まで迫ったという「実績」だ。自民党道連幹部は「衆院選で民主と大地はかなり接近した。一緒に佐藤氏を推す展開になったら手ごわい相手になる」と警戒感を隠さない。

 共闘は実現するのか。佐藤氏は毎日新聞の取材に「政党の支援や大きな支持母体もなく、応援してくれるところがあったらありがたいという気持ちでいる」と答え、大地や民主に秋波を送った。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板