[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
北海道 国政・地方政治スレ
485
:
チバQ
:2011/04/24(日) 18:54:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000094-mailo-hok
市長選の構図:’11統一地方選/下 滝川・芦別・稚内 /北海道
毎日新聞 4月23日(土)12時32分配信
◇「継続」か「改革」か
市政の「継続」か「改革」か−−。滝川、芦別、稚内の3市長選は、各候補が舌戦を繰り広げる。
「愛する滝川の誇りと名誉が著しく損なわれた。不祥事は人災。人心を一新してけじめをつけるべきだ」。13日にあった滝川市長選立候補予定者の公開記者会見で、元道議の前田康吉氏は現市政を厳しく批判した。
2億4000万円に上る生活保護費(介護タクシー代)詐欺事件や、第三セクター「滝川農業開発公社」の粉飾決算問題……。現職の田村弘氏の2期目は不祥事が相次いだ。
だが、田村氏は「詐欺事件は、市税を使わずに返還・穴埋めのめどがついた。いずれも問題を解決し、信頼回復したことに一定の成果を認めていただいたと思う」と説明し、理解を求める。
田村氏は市立病院改築や行財政改革の成果を挙げ、道政と一体となった市政継続を訴える。一方、前田氏は民間活力を導入した市政への転換を主張し、草の根選挙を展開する。
◇ ◇
12年ぶりの選挙戦になった芦別市長選は、現職と新人2人が三つどもえの戦い。現職の多選を市民がどう判断するかが焦点だ。
「16年間、全力投球してきた。体力、気力は十分」。12日の市長選立候補予定者の公開討論会で、5選を目指す林政志氏は多選を意識してか、語気を強めた。林氏は「行財政改革を断行し、財政健全化に明るさが見えてきた。まちづくりを集大成させたい」と意欲を見せる。
前副市長の三柳純一氏の陣営は「16年続いた市政に終止符を打ち、新たな旅立ちを」と林氏の多選を批判。三柳氏は「市に38年間勤務した経験を生かしたい」と訴え、陣営も「市の財政を好転させたのは三柳氏の功績だ」と力説する。
前市議の清沢茂宏氏の陣営も「多選でまちに閉塞(へいそく)感が充満している」と指摘。清沢氏は「市議として提案してきたことを実践していく。人が変わればまちも変わる」と強調し「新しい発想で新しい風を」と市政転換を訴える。
◇ ◇
稚内市長選は現職の横田耕一市長が引退。事実上の横田市長後継で前副市長の工藤広氏と、市政改革を訴え、前回302票差で敗れた建設会社社長の長谷川伸一氏が争う。
知名度不足が懸念される工藤氏だが、前回横田市長を支援した自民に加え、民主も推薦に回った。市内の主要企業や団体も支援する。
37年の行政経験を武器に、「自立したまちづくり」を主張。女性や若者らの無党派層を意識し、小学生の医療費無料化や給食費半減など少子化対策にも言及する。
一方、2度目の挑戦となる長谷川氏は、第三セクターのホテル売却などを挙げ、「今の稚内は暗い話ばかりだ」と現市政を批判。市民参加の市政の実現を掲げ、副市長の公募や天下りの根絶、オンブズマン制度などを強調する。【西端栄一郎、金子栄次】
………………………………………………………………………………………………………
◇滝川市◇(届け出順)
田村弘 64 [元]市助役(2)無現
前田康吉 56 [元]道議 無新
◇芦別市◇
林政志 71 全市長会役員(4)無現
三柳純一 62 [元]副市長 無新
清沢茂宏 48 建設会社長 無新
◇稚内市◇
工藤広 61 [元]副市長 無新=[民][自]
長谷川伸一 55 建設会社長 無新
4月23日朝刊
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板