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金融政策スレ
2150
:
中央銀行の政府からの独立性イコール永世中立ではない
:2025/08/28(木) 22:48:09
〓「第二次世界大戦が勃発した後 BIS理事会は戦時中も中立を維持した侭 営業を続けることを決定」…これは『中央銀行の政府からの独立性』の名を借りた永世中立制度の濫用である。
〓すなわち「自由主義国家だろうが、絶対専制君主国だろうが、共産主義国家だろうが、ファシズム国家だろうが、時の政府と異なり中央銀行は必ず存在しなければならない。だから中央銀行は共産主義体制でもファシズム体制でも絶対王制でも受け容れる。それが政府からの中央銀行の独立性だ」という主張である。
〓臆面もなく このような主張を垂れ流す中央銀行に法の支配と自由主義ブルジョア憲法に拠って立つ西側先進国経済の舵取りを任せる訳にはいかない。
〓ナチスは永世中立国スイス経由でポルトガルのタングステンやブラジル産の工業ダイヤなど戦争遂行に必要な戦略物資を調達したが、それは占領地から略奪した金をBISへの利払いに当てたナチスの求めに応じてナチスの口座にハード・カレンシー(基軸通貨)であったスイス・フランを国際決済銀行(BIS)が供給したから可能となったことである。
〓フランスが敗れたナポレオン戦争の時とは対照的に、第2次世界大戦では たまたま法の支配と自由主義ブルジョア憲法を共有するアメリカやフランスが勝利したから良かったものの、中央銀行の連合組織である国際決済銀行(BIS)は どちらが勝とうが自分達さえ生き延びられれば良いという“永世中立のスタンス”だった。
https://i.postimg.cc/T3PZgLyP/wall-street-7661685-640.jpg
〓これはナポレオン戦争当時のロスチャイルドをプロトタイプとする近代銀行業の内包する致命的な反社会性である。
〓永世中立国スイスの国家生存戦略と自由主義ブルジョア経済の繁栄を支えるべき中央銀行の在り方を混同するのは愚の骨頂である。
〓「経済が衰退して日本やアメリカ、フランスが共産化してしまったとしても、それはそれで中央銀行は一向に構わない。それが政府からの中央銀行の独立性の意味するところだ」などと政府からの中央銀行の独立性の意義を履き違える中央銀行員がいるならば、彼等は西側先進国の中央銀行員として不適格という謗りを免れない。
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