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利水・治水スレ

952とはずがたり:2014/07/14(月) 01:17:30
●戸ノ口堰小水力発電
140kW
売電収入3000万円見込み→見込み発電量どんくらいだ??
27年4月に着工、同年中の完成を目標にしている。

小水力発電事業に着手 若松の戸ノ口堰
http://www.minpo.jp/news/detail/2014070816745

 会津若松市の戸ノ口堰(とのくちせき)土地改良区とアサノ大成基礎エンジニアリング(本社・東京都台東区)は7日までに会社「戸ノ口堰小水力発電」を設立し、合同での小水力発電事業に着手した。同改良区が管理し、猪苗代湖から会津若松市などに水を引いているかんがい用水路「戸ノ口堰用水路」を活用する。平成27年度中の売電開始を目指す。
 戸ノ口堰小水力発電は、同市河東町を流れる同用水路に水車を設置して発電、売電事業を行い、益金を地域活性化などに役立てる。電力量は1時間当たり最大150キロワットで、東北電力に売電する。年間約3千万円の収入を見込んでいる。27年4月に着工、同年中の完成を目標にしている。
 同市の戸ノ口堰土地改良区事務所で1日に会合を開き、戸ノ口堰小水力発電の設立を決めた。同改良区の佐藤鉄幸理事長、アサノ大成基礎エンジニアリングの重松伸也社長、戸ノ口堰小水力発電の遠藤一郎社長が協力を誓った。
 同改良区によると、戸ノ口堰のかんがい取水は、領主が蒲生氏郷公時代の元和9(1623)年に始まったとされる。現在は幹線用水路が約11キロ、支線用排水路は約161キロにも及ぶ。
 戸ノ口堰用水路には、3基の水力発電所があるが、いずれも東京電力の単独事業。同改良区が関わる小水力発電は初めて。

( 2014/07/08 09:28 カテゴリー:主要 )


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