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利水・治水スレ

938とはずがたり:2014/07/07(月) 10:01:28
>県は今年度、県内全域の農業用水341路線で適地調査に取り組んでいるが、その中で も最も有望な場所が中野放水路と鋤川用水の2カ所となっている。

>農業用水を活用した小水力発電所を砺波、滑川市に新設するための可能性調査に入った。

>可能性調査の実施場所は、砺波市の中野放水路と滑川市の鋤川用水の2カ所。

中野放水路と鋤川用水は農業農村整備事業による地域用水環境整備事業で発電所建設中。


砺波、滑川で小水力発電 富山県が可能性を調査
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20130101202.htm
農業用水を活用した小水力発電所=昨年7月、立山町内

 富山県は31日までに、農業用水を活用した小水力発電所を砺波、滑川市に新設するための可能性調査に入った。今後、データの集約や国への支援要請などを進め、新年度以降 に具体化を目指す。県は、小水力発電所の計画的な整備を推進し、現在の県内21カ所か ら2016年度までに30カ所以上に増やす方針だ。
 可能性調査の実施場所は、砺波市の中野放水路と滑川市の鋤川用水の2カ所。それぞれ 水量や水流などのデータをもとに、発電所設置後の採算性などを調べている。新設可能と の結論に至った場合、県は発電所の規模や稼働時期などについて詰めの協議に入る。

 県は今年度、県内全域の農業用水341路線で適地調査に取り組んでいるが、その中で も最も有望な場所が中野放水路と鋤川用水の2カ所となっている。

 小水力発電所は農業用水や河川を利用した出力1千キロワット未満の施設。東日本大震 災以降、エネルギー政策が見直される中、環境負荷が少ないクリーンエネルギーとして注 目が集まっている。県内には、積雪の多い立山連峰を源にした急流河川や農業用水が多く 、技術的・経済的に利用可能な水力エネルギー量「包蔵水量」は都道府県別で2位になっ ている。

 さらに、再生可能エネルギーを対象とした「固定価格買い取り制度」が昨年7月に始ま り、水力や風力、太陽光で発電された電力の全量を、国が決めた価格で最長20年間、電 力会社が買い取るよう義務付けられた。こうした追い風を考慮しながら、県は次世代の新 エネルギーとして、小水力発電所の普及・推進に力を入れていく。


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