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利水・治水スレ
884
:
とはずがたり
:2014/06/08(日) 18:50:59
>>828-829
●奥野発電所
>試験運転中の3月の発電状況は、発電時間が699時間で発電量が6万8992キロワット時だった。4月に入ってからもほぼ同じ状況
●長島ダム
>出力は600キロワット前後を想定している。発電した電力はダム周辺の町有施設の電源に使い、余った電力は売電する。大規模災害時はダムを運用する電力として使う予定。
2013/09/24
小水力発電設置を検討 川根本町、長島ダム活用【静岡新聞:2013/09/20】
ttp://www.at-s.com/news/detail/775164814.html (リンク切れ)
川根本町が小水力発電の設置を検討している長島ダム。ダム水位を調整する放水(手前右)を活用して発電する=2012年9月、川根本町犬間 川根本町が国土交通省長島ダム(同町犬間)を活用した小水力発電の設置を検討していることが19日、分かった。町によると、自治体が既存のダムを利用して小水力発電を設置するのは全国でも珍しいという。町議会9月定例会の一般質問で、佐藤公敏町長が明らかにした。
町や同ダム担当者によると、発電にはダム水位を調整するための放水を利用する。出力は600キロワット前後を想定している。発電した電力はダム周辺の町有施設の電源に使い、余った電力は売電する。大規模災害時はダムを運用する電力として使う予定。
町は来年度の予算で、数億円規模の発電機整備事業費を計上する見込み。合併特例債や過疎債を有効活用するという。
同ダムは現在、水位を調整する放水を活用した自家発電を行っている。佐藤町長は「地域に一層開かれたダムを目指し、町北部地域の活性化につなげたい」と期待を込める。
奥野ダムの発電順調 今月開始、県の管理用小水力
http://izu-np.co.jp/ito/news/20140418iz0000000107000c.html
伊東版 2014年04月18日
県が今月に入って本格的な運転を始めた伊東市鎌田の奧野ダム管理用小水力発電が、順調に電力を生み出している。雨が少ない時期にもかかわらず、これまでほぼ見込み通りの発電量を維持しているという。県熱海土木事務所伊東支所ダム管理班は「滑り出しは上々。引き続き詳細なデータを集めながら、発電システムを運用していきたい」と話した。
県はダムの管理機能の強化を図るため、放流水を利用した小水力発電システムを導入した。3月まで試験運転を行い、今月から本格運転を開始した。今月に入ってから16日までは、管理用電力をすべて水力発電でまかなった上で余剰電力を電力会社に売っているという。
県によると、試験運転中の3月の発電状況は、発電時間が699時間で発電量が6万8992キロワット時だった。4月に入ってからもほぼ同じ状況が続いているという。ダム管理班は「10月から5月までは渇水期なので、放流水量が減るため発電量は少なくなってしまう。梅雨入り後は発電量がもっと増えると思う」と今後に期待している。
本格運転開始後、県には各地から問い合わせが相次いでいるという。大井川上流の長島ダム=川根本町=の関係者が先日、視察に訪れた。ダム管理班は「多くの関心を集めている事業なので、積極的に情報発信していきたい。それが奧野ダムのPRにもつながる」と話した。
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