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利水・治水スレ

882とはずがたり:2014/06/08(日) 16:00:18
続報が見当たらないけど・・

道管理ダムの小水力発電導入/庶路を先行して検討/施設整備に3億程度見込む
http://www.dotsu.co.jp/reports/result/959

 道建設部は、道管理ダムにおける小水力発電導入の可能性を探る検討を進めている。15ダムのうち発電を行っていない9ダムが検討対象。最大の発電出力が見込まれる庶路ダムで現在、検討を先行している。発電機や上屋等の施設整備には3億円程度を見込んでおり、今後は維持管理費や利益配分・国庫返納額を含めたトータルコストを十分に検討し、余剰電力の売電による利益を踏まえた全体的なメリットの有無を熟考。メリットがあると判断した場合は、来年度以降の事業化に向け、さらに検討を進めることとなる。
(DOTSU-NET NEWS2012/10/11付)

道が小水力発電施設の設置を庶路など9カ所で検討
http://e-kensin.net/news/article/7326.html
2012年09月28日 18時54分

 道建設部は、道が管理する15カ所のダムのうち、庶路など9カ所で小水力発電施設の設置を検討している。それぞれ発電可能な電力量や施設の概算工事費、電力の固定価格買い取り制度による売電収入などの算出を進めていて、採算性が見込めるダムは整備を進める考え。水車や発電機など発電施設の整備費用は、1カ所当たり2億―3億円を見込んでいる。
 28日に開かれた第3回定例道議会予算特別委員会第2分科会で、武田準一郎建設部長らが荒当聖吾氏(公明党)の質問に答えた。
 道管理のダムでは、大規模な水力発電をしている高見を含め、佐幌(最大出力350㌔㍗)、新中野(260㌔㍗)、愛別(290㌔㍗)、小平(820㌔㍗)、朝里(450㌔㍗)の計6カ所に発電施設を設けていて、ダム管理に必要な電力を賄ったりしている。
 ダムの落差を利用した小水力発電は、安定的な電力供給が可能で、再生可能エネルギーの有効活用となることから、道は発電施設がないダムへの設置を検討。必要な施設整備として、水車や発電機などの発電施設のほか、送電線、変圧器の設置、ダム本体の改良などを想定している。
 導入に向けては、電気や機械の専門技術者を有し、水力発電に取り組んでいる道企業局と連携して進める考えだ。
 発電施設未設置の道管理ダムは次の通り。(カッコ内は所在地、①堤高②堤長③完成年度、西岡はロックフィル、その他はコンクリート重力式)
▽有明(初山別村)①21・7m②250m③1971年度
▽様似①44m②140m③75年度
▽矢別(函館市)①33・6m②84m③75年度
▽美唄①35・5m②228m③82年度
▽栗山①32・4m②540m③94年度
▽浦河①42・1m②296m③99年度
▽上ノ国①51・3m②247・9m③2002年度
▽庶路(白糠町)①48・9m②285m③04年度
▽西岡(剣淵町)①31m②247m③09年度


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